巖ちゃんの日々是将棋

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9月9日(土)~11日(月)に秋田県大仙市ふれあい体育館で開催された「ねんりんピック秋田2017将棋交流大会(72チーム出場)」において、京都市・京都東山チーム(奥田進・下司博康・押田善博)が優勝!!の栄誉に輝きました。

チーム成績は、予選リーグ戦を3勝、決勝トーナメント戦を4勝です。

7勝すべてが2勝1敗で勝ち進んだとのこと。日頃のチームワークのよさが奏功。おめでとうございます。
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9月12日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて将棋講座です。

今日は大雨警報にもかかわらず、いつも通りの参加人数でした。みなさん熱心に将棋に取り組まれています。

大盤講座は阪田指導員と共に、菅井新王位が誕生した一局、王位戦七番勝負第5局(先手・羽生善治王位VS後手・菅井竜也七段)の棋譜を並べてみんなで鑑賞。

その後、5手詰め詰将棋を2問出題。

講座終了後、前回お休みの鵜頭鑑さん「第1回初めての将棋教室OB・OG将棋大会・優勝」の表彰式を行う。

初めての将棋教室は「必至問題」を解説。阪田指導員は卒業生の実戦指導です。
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9月11日(月)午後は、大宅児童館こども将棋教室へ出向く。

今日の大盤講座は、「タダ」と「交換」のちがい。棒銀の例題をもとに「銀と歩を交換すると大損」「守りの銀と攻めの銀の交換を目指す」などを解説。その後、1手詰め・3手詰め詰将棋問題を出題、符号で答える練習です。

講座終了後、折立先生、福山先生と共に指導対局。あとは自由対局です。

前期講座も、あと1回(9月25日)となりました。後期より2部制(1部・・・15時00分~15時40分・低学年、2部・・・15時40分~16時40分・高学年)を取り入れることを検討。
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9月9日(土)の午後は、山科・小野将棋教室です。

最初に、京都新聞将棋フェス2017の案内。特に、9月30日(土)13持30分から開催の「京都ジュニア棋王戦」への参加を促しました。

10月1日(日)9時30分から開催の「京滋将棋団体戦」については、京都山科支部として1チーム(5名)出場するので、希望者を募りました。

大盤講座は菅井新王位が誕生した一局、王位戦七番勝負第5局(先手・羽生善治王位VS後手・菅井竜也七段)の棋譜を並べてみんなで鑑賞。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、西村1級に4枚落ち、伊藤6級に6枚落ちでの指導です。
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9月8日(木)午後からは2ヶ月振りに、ノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。

廊下には、夏休みの作品展が展示されていました。

最初に、現在東京将棋会館において「第30期竜王戦挑戦者決定三番勝負・第3局」先手・松尾歩八段VS後手・羽生善治二冠の大一番が対局中です。

この一局で渡辺明竜王への挑戦者が決まるので大いに注目しています。続いて、王位戦の結果、王座戦の経過を話しました。

今日の大盤講座は、王位戦七番勝負第5局(先手・羽生善治王位VS後手・菅井竜也七段)の棋譜を並べて鑑賞。

タイトル戦の大一番の対局で序盤から先手が後手の注文に応じ、後手が「3三金」から「3二飛」と新手を披露。興味津々。

中盤では、後手の振り飛車特有の捌きが見事で優勢を築く。

終盤も先手玉を包むように寄せ切った。これで4勝1敗となり、菅井新王位が誕生した。

講座終了後は、2面指し指導対局と自由対局です。