巖ちゃんの日々是将棋

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3月23日(木)午後より折立指導員と「京都市みぶ身体障害者福祉会館・将棋教室(平成28年度最後日)」へ出向く。
本日の受講者は14名。

最初に将棋界の話題です。
第66期王将戦七番勝負第6局(郷田真隆王将VS久保利明九段)が3月14、15日(火、水)に静岡県浜松市「グランドホテル浜松」で開催され、久保九段が勝利。
4勝2敗で王将位を奪取。久保九段はA級昇級に加えての朗報です。

続いて、第42期棋王戦五番勝負第5局(渡辺明棋王VS千田翔太六段)の大一番が、3月27日(月)東京・将棋会館で開催。目が離せません。

大盤講座は「西田奨励会三段が四段昇段を決めた一局」を折立指導員と共に大盤で解説。

小休止のあと、折立指導員と共に6面指し指導対局(飛車落ち~二枚落ち)を行う。

今日は、来年度の将棋教室運営に受講者のみなさんのお声を聞かせて頂くため、アンケート調査のご協力をお願いしました。
アンケートの回答を参考にして、受講者の立場に立って、充実した教室を目指します。
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3月22日(水)は山科別院にある小野家のお墓、東山五条・本寿寺の杉浦家のお墓参りに行きました。

お墓参りのあとは、久しぶりに清水寺からお土産店のある参道を散策。

人人人でにぎわっていました。
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3月21日(火)午後からは、山科のイタリアン料理の店で京都山科支部相談役・宮内英价さんの計らいで藤井奈々女流3級とお母さんの4人で食事をしながら、1時間ほど懇談の機会を設けて頂きました。
藤井女流3級には、雑念にとらわれず、まずは女流2級に昇級してもらいたいです。
今度は、時間を気にせずにゆっくりお話が出来ればと思っております。
3月21日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「将棋講座・初めての将棋教室」の開講日です。
今日から阪田指導員が元気な姿を見せてくれました。
最初に将棋界の話題。渡辺明棋王に千田翔太六段が挑戦する第42期棋王戦五番勝負の第4局が3月20日(月祝)に栃木県「宇都宮グランドホテル」で行われ、渡辺棋王が勝ち決着は最終第5局に持ち込まれました。
第5局の大一番は、3月27日(月)東京・将棋会館で開催。
大盤講座は阪田指導員と共に解説。先手・鳴田3級VS後手・竹田3級の棋譜を並べて解説。
序盤は、先手が中飛車に対し、後手は得意の四間飛車で対峙。中盤では、後手が銀得。終盤でも見事な指しまわしで先手玉を追い込み、後手が3手詰めで会心譜になるところでしたが見逃し、その後、60手ほど進み大逆転で先手が勝利。
将棋を最後まであきらめずに指し続ければ、流れが変わり大逆転もありうることが分かったことは、勉強になったと思います。
講座終了後、5手詰め詰将棋を出題。符号で答えてもらいました。
「初めての将棋教室」では、前回に続き折立指導員が時間を割いて指導に来てくれました。「受けの利かない詰めろ(必至)」の復習と解説。その後、8枚落ち定跡を大盤で解説。数の攻めと上手王の寄せ方を学んでもらいました。
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3月20日(月・祝)は、僕の誕生日祝いとして日頃から世話をかけている女房と共に神戸メリケンパークへ出向き、神戸港に停泊中の豪華客船クイーンエリザベス号観覧とオリエンタルホテルのランチに行ってきました。

オリエンタルホテルには初めてでしたが、料理はおいしく、天気にも恵まれ、目の前には「にっぽん丸」も停泊していて、神戸港の眺めが絵になっていました。

昼食を済ませてからは、神戸港クルーズで豪華客船クイーンエリザベス号を海上から眺めて、船内の様子を映像で見ることが出来、また船旅が行きたくなりました。

その後は、ハーバーランドなどを散策、夕方に京都へ帰ってきました。
気分転換が図れた1日でした。