巖ちゃんの日々是将棋

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5月19日(土)午前中は「平成30年度前期第30回 ももやまこども将棋教室」の初回開講日です。

今回も50名を超える応募がありましたが、定員50名に抽選により人選。今日は48名が受講。

初回に当たり保護者の方々の見学がありました。最初に、講師(小野巖先生、野々村正造先生)の自己紹介。

その後、将棋教室実施中の離席や退室、私語など将棋教室で守るべき事を分かりやすく説明する。

続いて、指導内容・スケジュール、対局マナーを話しました。

こどもたちには「礼儀」や「対局マナー」を身につけてもらいながら、楽しく将棋を続けて、みんなで棋力向上を図ってもらいたいと願っています。

大盤講座では駒の動きは大半が分かっているので、駒の並べ方、駒が裏になった時の動きを解説。終了後、駒の動きが分からない受講者には個別に駒の動きなどを指導した。

その後は自由対局と新規受講者の棋力認定です。

野々村先生には、自由対局の見守りと初心者の指導をお願いし、僕は新規受講者の級位認定を行う。

次回も順次、新規受講者の棋力認定を行い、完了した時点で「対局カードによる駒落ち対戦」を実施。

それまでは自由対局でいろんな相手と交流戦を楽しんでもらいたいです。

最後に文部科学大臣杯第14回小・中学校将棋団体戦京都府大会の案内を行う。
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5月16日(水)15時40分からは大宅小学校将棋部・部活動です。

受講者は22名。前回お休みだった将棋講師・折立先生より自己紹介。

続いて、文部科学大臣杯第14回小・中学校将棋団体戦京都府大会の案内。

折立先生には「初級コース」の指導(駒の動き・裏になった時の動き・駒の取り方)をお願いしました。

大盤講座では1手・3手詰め問題を出題し、符号で答える練習と詰んだ状態が理解できることを確かめました。

大盤講座のあとは、4面指し指導対局と自由対局。
本日、京都山科支部師範の藤井奈々女流3級からの朗報!
第26期倉敷藤花戦トーナメント2回戦において、渡部愛女流二段に勝利!!
5月12日(土)の女流王座戦一次予選2連勝(二次予選進出)と合わせて、今期4連勝!!の快進撃です。この勢いを持続して昇級を果たしてもらいたいです。みなさん、応援をよろしくお願い致します。
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5月15日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」の開講日。

最初に12日(土)にグランドプリンスホテル京都「プリンスホール」で開催の羽生善治永世七冠達成・国民栄誉賞受章記念特別講演会の様子と、その後北野天満宮での子ども向け講演会の様子が新聞4社に掲載されていることを話す。

続いて、同じく12日(土)東京で開催された女流王座戦一次予選において、京都山科支部師範の藤井奈々女流3級が2連勝で二次予選に進出の朗報です。

大盤講座は阪田指導員と共に5月8・9日に奈良市「法相宗大本山 興福寺」で開催された第76期名人戦七番勝負第3局・先手・羽生善治竜王VS後手・佐藤天彦名人の棋譜を並べて鑑賞。

羽生竜王の桂馬の使い方(中盤での2六桂~3四桂、終盤での7七桂~8五桂)が冴えわたった一局でした。
羽生竜王が勝利し対戦成績を2勝1敗とリード。
大盤講座のあと阪田指導員は前回卒業生の実戦指導担当。
僕は、初めての将棋教室の6ヶ月講座を担当。今回は、1手詰め・3手詰め詰将棋問題の復習と「棋譜の見方」「初手の数・目的」「攻めるとは?」を解説。
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5月14日(月)15時からは大宅こども将棋教室の開講日です。

1部(15時~15時45分)の講師は福山先生が担当。前回の復習(駒の種類・動き・並べ方)と駒が裏になった動きについてのお話です。

2部(15時45分~16時30分)は折立先生と共に、詰将棋問題と6枚落ち定跡の指導を行う。

大盤講座終了後は指導対局とこども同士の自由対局を行う。

今日は教室内が暑かったので途中からクーラーを入れて頂いたところ、水漏れがあったことから、子ども達の集中力が途切れてしまい、残念な結果でした。

次回には対局マナーを再度徹底する必要があると痛感させられました。