巖ちゃんの日々是将棋

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11月15日(水)~17日(金)の3日間は、女房の誕生日祝いを兼ねて「九年庵・ハウステンボス光の王国」3日間の旅に行ってきました。

1日目は、博多まで新幹線。その後は貸切バスでの移動です。
九州唯一の枯山水「光明禅寺」を見学後、北野天満宮とともに全国天満宮の総本社とされている「大宰府天満宮」を参拝。太鼓橋が印象に残りました。
続いて長州港へ移動、有明海をフェリーで船旅、多比良港に着。
雲仙温泉「富貴屋」に宿泊。硫黄の香りが漂ういい温泉でゆっくりと寛ぎました。

2日目の朝に「富貴屋」の庭になっている「地獄めぐり」のあと、平成新山を望む仁田峠を観光。
宮殿風ホテルで昼食後、ハウステンボスへ向かう。昼間にガイドマップを見ながら園内を散策して夜間の光の王国に備えました。タワーシティの展望室から眺めと、光の滝・ブルーウエーブは素晴らしかったです。

3日目は、ホテルでゆっくりと寛ぎ11時に出発。九年庵(秋は1年間で9日間しか公開されない名勝)散策です。紅葉に少し早かったですが絶景の見どころはありました。

博多駅→新大阪→京都で帰宅。

今回の旅は、なによりも天気に恵まれ、添乗員・バスドライバーの方もベテランで、見どころや名物など気配りが行き届いていて、ツアーの参加者も24名とバス車内はゆったり、和気あいあいと楽しい旅でした。
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11月14日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」の開講日。みなさん熱心で足元の悪い中、大勢の方々に参加頂きました。

最初に将棋界の話題。

11月10日にウエスティンホテル大阪で開催された「女流王座戦五番勝負第2局(里見香奈女流五冠VS加藤桃子女王)前夜祭の様子を話しました。

次に、対局時のマナーについての話です。
棋力向上を図る上で対局終了後は、感想戦をされることをお勧めします。
それと「終局後は駒を初形に戻し、駒の紛失防止と次の対局がスムーズに開始出来る配慮」をお願いしました。

大盤講座は阪田指導員と共に、先手・野間さんVS後手・竹田さんの棋譜を並べて解説。

序盤から中盤にかけては、後手が圧倒的に優勢も終盤の入り口で、後手が駒損を顧みず決めに行った手が裏目となり逆転。
先手優勢になっつたのもつかの間、先手が寄せを逃し再逆転。結果は後手の勝利。おもしろい将棋でした。

大盤講座のあと阪田進指導員は前回卒業生の実戦指導を担当。

僕は、初めての将棋教室の6ヶ月講座担当。
7名(うち女性5名)の方が受講。

今回も看護実習生3名の見学があり「レッツ将棋」のテキストを配布。
「詰みについて」「簡単な1手詰め・3手詰め」を詳細に解説。符号で答えるように指導する。
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11月13日(月)15時からは大宅こども将棋教室開講日です。

1部の大盤講座は「数の攻め」「上手王の寄せ方」を学んでもらう為、八枚落ち定跡の解説です。その後、八枚落ち指導対局で復習と自由対局。

2部については、対局カードによる対戦を実施。集中力がつき対局マナーもよくなってきました。対局終了後は「駒を初形に戻す」ことを徹底する。

京都山科支部・山口敬史君が、高校新人戦奈良県大会個人優勝!!の朗報。おめでとうございます。
全国大会での活躍を期待しております。
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11月12日(日)13時からは、日本将棋連盟・京都山科支部第158回将棋教室を「京都市東部文化会館」で開催。

参加者は48名(大人20名、こども28名)。体験受講として藤城早登君が来てくれて新入会。山科支部会員数は135名。

最初に、支部長より2件。
1、設立当初の理念「礼に始まり礼に終わる」の基本精神の一環として、こども教室で実施している「終局後は駒を初形に戻し、駒の紛失防止と次の対局がスムーズに開始出来る配慮」をお願いしました。

2、来年の将棋大会の案内。
・1月21日(日)に支部名人戦・シニア名人戦・・・ひと・まち交流館京都
・2月12日(祝・月)小学生将棋名人戦・・・ひと・まち交流館京都
・3月3日(土)京都子ども将棋交流大会・・・しんらん交流館

3、日中友好45周年記念子ども将棋交流大会参加募集・・・3月30日(金)~4月2日(月)

続いて、阪田幹事長より山科支部将棋教室の日程連絡および対局カード記入の協力依頼を行う。

その後は、恒例の対局カードによる駒落ち対戦。

今日は和室において、子どもの希望者に多面指し駒落ち指導対局を折立指導員が担当。

<昇段・昇級記録>・・・6名。
平井拓斗3級→2級(10勝2敗)
佐藤実4級→3級(9勝2敗)
服部篤志6級→5級(8勝3敗)
谷岡光里7級→6級(5連勝)
藤田大晴12級→11級(3連勝)
樋口颯音13級→12級(4勝1敗)