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巖ちゃんの日々是将棋

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6月10日(月)15時からは大宅こども将棋教室開講日。

平日にも関わらず、遠路のところ、唯ちゃんがお父さんと一緒に大宅こども将棋教室へ来てくれました。

初日から大勢の子ども達の中で、1部と2部の受講は大変だったと思います。

これから環境になれて来れば、お友達も出来て将棋を楽しんでもらえればと願っています。

大盤講座は1部は「駒の取り方」2部は「6枚落ちの指し方」です。

どちらの駒を取った方が得か、駒得・駒損が分かるように解説。

6枚落ちでは「数の攻め」で端を破る。

上手王の寄せ方では「成香」の活用と「と金」を作り、上手の金銀と交換するなどを解説。

その後は自由対局、駒遊び、指導対局。
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6月9日(日)午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第179回将棋教室。

会場は「京都市東部文化会館」。

47名(大人27名、こども20名)の方々が参加。

体験受講として丸山さん、臼井さん、今井君が参加。

最初に連絡・報告事項。

1、支部会員全員対象に、将棋指導員が交代で将棋講座や指導対局を開催。
受講される方は対局の合間に受付まで申し出てください。

2、将棋交流大会などでプロ棋士を囲んでの集合写真は、山科支部としての記録として続けていきますが、個人への紙焼き写真の配布は廃止。どうしても紙焼き写真が必要な方は申し出てください。1枚50円で用意します。

3、将棋大会・将棋イベントの申込みの受付
  文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦(6/15)、大宅三世代交流将棋教室(6/29)、夏休み将棋合宿inるり渓(7/27~28)

4、山科支部将棋教室(7/21・8/4)、やましなこども将棋スクール(6/23・7/7)の日程案内。

その後は、対局カードによる駒落ち対戦及び折立指導員による将棋講座・指導対局です。

<昇段・昇級記録>・・・3名
木村晴悠初段→二段(11勝2敗)
石橋希望12級→11級(3連勝)
小山知輝10級→9級(3連勝)
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6月8日(土)午後からは山科・小野将棋教室。

大盤講座は僕の大師匠・南口繁一八段による飛香落ち(1963年11月)指導対局の棋譜を並べて解説。

当時、若かった僕にとって和服姿の南口先生と6寸盤を挟んでの対局は貴重な体験でした。

サウスポーから繰り出される南口先生の指し手は威圧感があり、今でも深く心に刻まれています。

将棋の内容は、踏み込むべきところは踏み込み、受けるべき時はしっかりと受けたことが奏功。勝たせて頂いた思い出の棋譜で、僕の宝物です。

大盤講座終了後は、対局カードによる駒落ち対戦と指導対局。
1部は黒川4級に6枚落ちでの指導。
山下5級とは4枚落ちでの対戦を行いましたが、唯ちゃんの対戦が気になり、集中が出来なかったようでした。
月曜日は、環境を変えて一年生の女の子が多く受講している大宅児童館の初級将棋教室です。
普段の唯ちゃんになって、将棋を楽しんでもらえればと願っています。
2部は木村初段に飛香落ち、宗清3級に4枚落ちでの指導。

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6月8日(土)午前中は「第32回 ももやまこども将棋教室」です。

最初に6月15日(土)9時から「ひと・まち交流館京都」で開催の「文部科学大臣杯第15回小・中学校将棋団体戦京都府大会」の最終案内を行うも、

土曜日は小学校の参観日と重なったり、他の用事があったりで、なかなか同じ学校の3人でメンバーが組めないとのことで残念です。

特に団体戦については、日曜日の開催が望ましいようです。

大盤講座では、将棋の知識と経験のアンケートに沿って将棋の基本を復習。

その後、詰将棋2問出題。

終了後、自由対局と新規受講者の棋力認定。11時30分からは駒遊びです。

新規受講者の棋力認定は、前回にお休みの2名を行う。

それと、館内の掲示板には、今まで気付かなかった「第7回京都子ども将棋交流大会」平井湧真君・低学年の部優勝!!のお知らせが目に付きました。

いよいよ全員の棋力認定が出来ましたので、次回よりお待ちかねの「対局カードによる駒落ち対戦」を実施するとともに、合間には野々村先生と順番に指導対局も行います。お楽しみに!
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6月7日(金)午後からは2019年度最初のノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。

初回に当たり、自己紹介。

続いて「将棋が初めての人・駒の動きのわからない人」との問いには、誰も手を挙げなかったので、駒の動きなどの解説は省略。

大盤講座では「第9期リコー杯女流王座戦二次予選」先手・藤井奈々女流1級VS後手・塚田恵梨花女流初段の棋譜を並べて解説。

特に終盤戦において、先手玉に詰みがない局面の場合、先手が後手王に王手をかけず「詰めろ」「詰めろ」から「受けなしの必至」に後手王を追い込んだ寄せ方を実戦で活かしてもらいたいです。

講座終了後は、2面指しで6枚落ちでの指導対局と自由対局。

最後に、「夏休み将棋合宿inるり渓」の案内チラシを配布し、参加を募った。