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巖ちゃんの日々是将棋

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10月10日(木)午後より自転車で買い物に行く途中に、素朴で長閑な田舎の風景や雰囲気が残っていて癒されます。

何事にも「大局観」を大切にして、全体を見渡すゆとりを持って判断を行いたいものです。
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10月9日(水)15時20分からは大宅小学校将棋部・部活動。

最初に11日~12日にかけて開幕の竜王戦七番勝負の話題。

大盤講座は、8枚落ちの指し方を復習。

続いて、詰将棋問題(3手詰)を将棋部・部長の平木君より出題。

正確な符号で答えるように指導。

講座終了後は、3面指し(8枚落ち)指導対局と自由対局。
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10月8日(火)午前は「将棋講座&初めての将棋教室」の講師として山科中央老人福祉センターへ出向く。

道すがら、川べりに朝顔のような花が綺麗に咲いていました。

最初に、昨日行われた王将戦挑戦者決定リーグ戦、豊島将之名人VS藤井聡太七段の話題。

続いて、今週にいよいよ竜王戦が開幕(10月11日~12日)、第2局は京都・御室仁和寺で開催。

10月22日に京都ホテルオークラにおいて前夜祭、10月23日~24日に現地大盤解説会が行われることを話す。

大盤講座は、第41期女流王将戦三番勝負第1局・先手・西山朋佳VS後手・里見香奈女流王将の棋譜を阪田指導員と共に解説。

序盤は相振り飛車の戦型。先手が矢倉囲いに対し、後手は美濃囲いの展開。

中盤は一進一退の攻防が続く。

終盤では、先手が龍を見切っての細い攻めが奏功し、後手王を投了に追い込んだ一局。

西山女王(挑戦者)が幸先の良い1勝を挙げ、タイトル奪取に王手をかけました。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の実戦指導。

僕は「初めての将棋教室(6ヶ月講座)」の初回開講日。

「将棋の歴史」「伝統文化・将棋のよさ」を話してから、

「駒の正しい並べ方」「マス目の呼び方・符号」「駒の名前・種類」「駒の移動・利き」「駒を取る・取られる」の解説です。
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10月6日(日)9時より17時まで、東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部第26回将棋交流大会を開催。

プロ棋士・脇謙二八段(日本将棋連盟専務理事)にお越し頂き、審判・指導対局をお願いしました。

今回は山科区民運動会と重なり、参加人数は45名。

支部長挨拶のあと、脇謙二八段にご挨拶を頂きました。

続いて将棋交流大会ルール説明を折立冨美男副支部長より行う。

最後に、恒例のプロ棋士を囲んでの記念撮影。

その後、A級・B級別予選リーグの抽選を行い、駒落ちによる将棋交流大会が予定時間を遅れてスタート。

対局は、山科支部の駒割り規定によるハンデ戦で、4枚落ちまでとする。

持ち時間は、京都府連ルールを適用し各15分(チェスクロック使用)切れたら30秒の秒読みルール。

B級予選リーグ戦はチェスクロックを使用せずに対局。但し、進行が遅れている場合はチェスクロック使用。

その他のルールは、原則として、日本将棋連盟採用のルールを適用。

問題が生じた時は、すべて運営役員の判定に従うこと。

A級(五段~1級)とB級(2級~15級)に分かれて、4人一組の2勝通過、2敗失格の予選リーグ戦。

決勝トーナメント戦は、A級B級とも4回勝ち抜くと優勝です。

将棋交流大会と並行して脇謙二八段に指導対局をお願いし18名が指導を受けました。

局後は感想戦の中でワンポイントアドバイスを頂きました。

今回も若手の活躍が顕著でしたが、シニアの野々村さん、佐藤さん、木村さんが頑張り大健闘でした。

<将棋交流大会結果>
A級
優勝・村田祈星五段・・・(大2)
準優勝・野々村正造三段・・・シニア
3位・木村晴悠二段(小4)
3位・岩﨑柊典三段(高2)

B級
優勝・南野煌太3級(小3)
準優勝・佐藤実2級・・・シニア
3位・木村幸夫3級・・・シニア
3位・石橋希望8級・・・(小2)

将棋大会終了後、17 時からは支部有志14名による脇謙二八段を囲んでの懇親会を「源平・山科東野店」で開催。

司会は、阪田進幹事長。

乾杯は、折立冨美男副支部長の発声により乾いた喉を潤しました。

将棋関連の話題に盛り上がり、和やかに歓談のあと、一息ついたところで、恒例の参加者全員が順番に一分間スピーチです。

最後に全員で記念写真を撮りお開き。

ご参加いただいた皆様、脇先生、運営役員の皆様、ありがとうございました。


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10月5日(土)午後からは山科・小野将棋教室。

今日は伏見の小学校が運動会で、受講者は少なかったです。

大盤講座は、第67期王座戦五番勝負第3局、先手・永瀬拓也叡王VS後手・斎藤慎太郎王座の棋譜を鑑賞。

序盤は矢倉模様の戦型から後手が開戦。

中盤のねじり合いが長く形勢不明。

終盤の攻め合いでは、先手が一手勝ちを読み切り、後手を投了に追い込んだ一局。

この結果、永瀬拓也叡王が王座を奪取しタイトル二冠!!

大盤講座終了後は、対局カードによる駒落ち対戦と指導対局です。

1部の小川2級に2枚落ちでの指導。

2部は2面指しで、木村初段に飛車落ち、宗清2級に2枚落ちでの指導。

<昇級記録>
小山健太朗8級→7級(4連勝)