巖ちゃんの日々是将棋

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7月15日(土)午前中は「第28回 ももやまこども将棋教室」の開講日です。野々村指導員と共にももやま児童館に向かう。

入り口には真っ赤なハイビスカスに加えて黄色い綺麗な花が咲いていました。

最初に、羽生善治三冠が竜王戦決勝トーナメント戦において、村山七段に勝利。
次は稲葉八段との準決勝です。
羽生三冠にとって竜王戦の挑戦権は、永世称号獲得のために是非とも手に入れたいタイトルです。これからの戦いに注目です。
あと、王位戦の経過と棋聖戦防衛の話をする。

大盤講座は「実戦での3~5手詰将棋」です。先ずは、初級者向けからスタートし次に中級者・上級者向けの問題を出題。
読み切ってから手を挙げて、符号で答える事と言うも、途中でつまずき、なかなか読み切って符号で答えることが難しいようです。繰り返し続けようと思っています。

大盤講座終了後、お待ちかねの「対局カードによる駒落ち対戦」の開始です。

その後、野々村先生とともに、全体の見守りと対局カードの手合いを行う。

手が空いたときに、勝ち味を覚えてもらいたいので、M19級に8枚落ちでの特別指導を行う。次回はA20級の特別指導です。

<昇級記録>10名
林一慶11級→10級(3連勝)
福島篤人14級→13級(3連勝)
菱本麟太郎14級→13級(3連勝)
前田暁成14級→13級(3連勝)
佐藤航太15級→14級(3連勝)
田中俊太郎16級→15級(3連勝)
田中啓二郎16級→15級(3連勝)
堤田陽羽17級→16級(3連勝)
大野寛人19級→18級(3連勝)
竹谷梨音19級→18級(3連勝)

午後は、山科・小野将棋教室開講日。今日は体験受講に木村晴悠君がお父さんと一緒に来てくれました。

晴悠君は、先日の京都少年王将戦・低学年の部で準優勝。倉敷王将戦京都代表権を勝ち取りました。
初の全国大会出場ですが、日頃の力を出し切って一局の将棋を指してもらいたいです。応援しています。

大盤講座は第28期女流王位戦五番勝負第4局・先手・伊藤沙恵女流二段 vs後手・里見香奈女流王位の棋譜を並べて鑑賞。

終盤で先手が指した渾身の勝負手(銀打ち)により逆転。「将棋は最後まであきらめないで指す」ことが印象に残った好局でした。

講座終了後、対局カードによる対戦と並行して1部の西村1級に4枚落ち、谷岡和達9級、中村7級、隠岐12級に6枚落ちでの指導。

2部は西田五段と平手、小川1級に飛車落ち、木村4級に4枚落ちでの指導。

<昇級記録>2名
谷岡光里6級→5級(8勝1敗)
中村優斗7級→6級(5連勝)
椿原陸功12級→11級(3連勝)
日時   2017年7月13日(木)午前9時30分~12時00分
場所  「ひと・まち交流館京都」2階 市民活動総合センター 第一会議室
出席者 小野会長、廣田副会長、千葉副会長、吉村幹事長、田中理事、大山理事、折立理事、水野理事(新任)、嵐山支部・木村幹事
議題
1、 第3回夏休み将棋合宿in中川」7月29日~30日(1泊2日)開催における運営役員の役割分担および確認事項について。
プロ棋士・・8名、運営役員・・16名、参加者・・125名、合計・・150名 
貸切バス3台 1号車・・小野、折立、浜辺、米田  2号車・・吉村、田中、光永、藤井
      3号車・・廣澤、豊永、中谷、岡本 *車酔い申請参加者への前席の配慮
1~3号車ワッペン作成・・・先着順に1号車から順次発車(アイウエオ順名簿でチェック)
千葉車・・・将棋盤・駒30セット、対局時計20セット、解説用大盤1セット
廣田、熊本車(中川直行)・・・将棋盤・駒30セット、対局時計20セット、解説用大盤1セット
廣田・・・教育長応対、  中川・石岡会長・・・北区松本区長応対
小野・・・解説用大盤1セット、  写真担当・・・光永 (写真専門業者への依頼も検討)
*集合場所表示プラカード(将棋マーク)、運営役員吊り札作成 *開会式式次第の確認
*将棋大会(A級・B級)対戦表等準備、将棋講座(上級・中級・初級)プロ棋士及び運営役員担当、
名前ワッペン、部屋割り、バーベキュー班別などは、最終参加人員が確定次第作成
*北区民まちづくり提案支援事業補助金不交付決定通知(6/16)

2、大政奉還150周年記念「天神さん子ども将棋交流大会」及び「幕末維新と将棋ゆかりの地をプロ棋士と巡るバスツアー」の参加状況及び対策
参加状況(本日現在)天神さん子ども将棋交流大会…45名(A級10名、B級35名)
幕末維新と将棋ゆかりの地をプロ棋士と巡るバスツアー…20名
特にバスツアーについては、理事全員に参加要請を行う。(同伴者1名以上)理事の参加費は府連負担

3、第2回ゼスト御池寺子屋イベントの開催案内及び中間報告…開催日・8月14日(月)
  「第3回夏休み将棋合宿in中川」及び「大政奉還150周年記念イベント」終了後に具体的詰めを行う。

4、平成30年定例将棋大会会場確保抽選会(ひと・まち交流館京都)・・・千葉

5、佐藤康光九段(将棋連盟会長)紫綬褒章受章御祝に伴う内祝(記念扇子10本)各理事に1本贈呈

午後より、京都府連・廣田副会長、折立理事と島津アリーナ会議室に向かいました。
中川村おこしの会との5回目の打合せ会議です。
中川村おこしの会からは石岡会長、樋口副会長、岩水会計、岩井景観委員長の4名、北区役所中川出張所長、京都府連からは3名(小野会長・廣田副会長・折立理事)が出席。
今回は、昨今の将棋ブームに加えて、プロ棋士8名と豪華出演、上海京都高知将棋交流団との将棋交流、保護者向けの初級編ヨガ教室開催などの企画により、参加人員が大幅に増加。運営役員を含めると150名。将棋大会会場、お風呂提供軒数、宿泊場所などを見直し増設を図った。懸案事項の中川村おこしの会へ依頼する項目・費用を、双方で確認。打合せを終了した。7月27日(木)午後からは、中川小学校に出向き最終確認を行う。
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7月11日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「初めての将棋教室」6ヶ月講座の開講日。

最初に将棋界の話題です。

棋聖戦五番勝負第4局(羽生善治棋聖VS斎藤慎太郎七段)は、本日、新潟県「高島屋」で開催。
羽生棋聖が2勝1敗とタイトル防衛に王手。齋藤七段が巻き返し、最終局に持ち込むか注目の一局です。

注目の藤井聡太四段は、本日、加古川青流戦で都成竜馬四段と対局です。

次に、7月5日~6日にかけて三重県菰野町・湯の山温泉で開催された「王位戦七番勝負第1局」は、羽生善治王位への挑戦者・菅井竜也七段が幸先の良い勝利。

大盤講座は阪田指導員と共に・先手・高木さんvs後手・竹内さんの棋譜を並べて解説。

序盤は、先手・四間飛車から穴熊囲いに対し、後手は角道を開けずに引き角戦法で対峙。
中盤では、先手が捌く手順を逃し、後手が優位に立つ。
終盤でも後手が、冷静に駒得から堅実な寄せで勝利した一局。

その後、5手詰め詰将棋を出題。符号で答えてもらいました。

初めての将棋教室は「遊び駒とは?」「手番・持ち駒・駒得の効果」を解説。
前回の卒業生については、阪田指導員による実戦指導です。
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7月10日(月)は、大宅こども将棋教室の開講日。

最初、1年生に対して「レッツ将棋」の小冊子の内容が分かっている人は手を挙げてください。と言うと、ほとんどが手を挙げました。
そこで駒の動きを質問すると、まだ完全には分かってない1年生がいました。繰り返し繰り返し指導を図る必要を感じました。

大盤講座は、実戦形の詰将棋問題(1手詰め、3手詰め、5手詰め)を、1年生から順番に段々と難易度を高めて出題した。

再三にわたって、読み切ってから符号で答えるように指導しているのですが、分からないのに手を挙げ、解答を求めると、詰まってしまいます。
集中力を如何に持続させるかが大きな課題です。

その後、福山先生担当の対局カードによる対戦と小野、折立が指導対局を行う。
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7月8日(土)午前中は「第28回 ももやまこども将棋教室」の開講日です。野々村指導員と共にももやま児童館に向かう。
入り口には真っ赤なハイビスカスが見事に咲いていました。夏がやってきたなぁと感じました。今日は49名が受講。

最初に、藤井聡太四段の話題。連勝記録は途絶えましたが、C級2組順位戦の2回戦を勝利し30勝1敗の素晴らしい成績。重圧から解放されて、これからの活躍が楽しみです。

次に、大政奉還150周年記念・「天神さん子ども将棋交流大会…8月6日開催」と「幕末維新と将棋ゆかりの地を訪ねて・プロ棋士と巡るバスツアー…8月7日」の参加呼びかけを再度行う。

大盤講座は第30期竜王戦本戦2回戦・先手・佐々木勇気五段 vs後手・藤井聡太四段の棋譜を並べて鑑賞。

大盤講座終了後、お待ちかねの「対局カードによる駒落ち対戦」の開始です。

今日は最初の対局カードの手合いを服部篤志君にお手伝いをお願いしました。

その後、野々村先生とともに、全体の見守りと対局カードの手合いを行う。

<昇級記録>10名
下野誠太朗7級→6級(8勝2敗)
高畑奏楽9級→8級(4連勝)
松本啓吾13級→12級(3連勝)
黒崎優佑14級→13級(3連勝)
小西想14級→13級(3連勝)
伴春樹15級→14級(3連勝)
田中俊太郎17級→16級(4勝1敗)
西野瑛二17級→16級(3連勝)
金舜19級→18級(3連勝)
安田貴志19級→18級(3連勝)

午後は、山科・小野将棋教室開講日。

大盤講座は第30期竜王戦本戦2回戦・先手・佐々木勇気五段 vs後手・藤井聡太四段の棋譜を並べて鑑賞。

講座終了後、対局カードによる対戦と並行して1部の谷岡光里6級に4枚落ち、伊藤9級、椿原12級に6枚落ちでの指導。
2部は山下四段と平手での指導。

<昇級記録>2名
小川友瑚5級→4級(9勝3敗)
伊藤光志朗9級→8級(4連勝)