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巖ちゃんの日々是将棋

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今年最後の将棋一大イベント!

年末将棋まつりin京都平安ホテルの案内です。

主催・・・NPO法人駒文化ネットワーク

主管・・・日本将棋連盟京都府支部連合会

日程・・・平成30年12月8日(土)・9日(日)

出演棋士・・・森信雄七段、糸谷哲郎八段、西田拓也四段、藤井奈々女流2級

大パーティー特別ゲスト・・・東映撮影所女優・まつむら眞弓さん

詳細は、日本将棋連盟京都府支部連合会ホームページをご覧ください。
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11月15日(木)午前、吉岡知輝君のお父さんに山科・椥辻までお越し頂き要件を話す。

先日、京都市生涯学習市民フォーラムにおいて、講師:川人光男氏(ATR脳情報通信総合研究所所長)による基調講演「空想未来を実現する力・科学技術~人が空想できるすべての出来事は、起こり得る現実である~」の講演内容の中で、人工網膜を取り入れた事例がレーベル病の治療に役立つのではないかと、ご縁を感じ、川人先生にお問い合わせをし、返信を頂いた内容が参考になると思ったからです。

このご縁の繋がりが、今後の視力回復への希望の光となることを切に願っております。

その後吉岡さんと共に、山科にある老人福祉センター2カ所(山科老人福祉センター・山科中央老人福祉センター)を巡り、活動されている同好会を見学させて頂きました。
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11月14日(水)午後から大宅小学校将棋部・部活動に出向く。

大盤講座は、数の攻め・次の一手問題及び詰将棋1手詰め・3手詰め問題の出題です。

解けた人は手を挙げて符号で答えるように指導。

その後は次の一手や詰みの形が理解出来ているかを質問。

大盤講座のあとは、自由対局と4面指しで4・6・6・8枚落ちでの指導対局。
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11月13日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」。

今日は看護実習生5名が将棋教室の見学。

前回に引き続き「第3回将棋大会」の開催です。

再度、礼儀と対局マナーを守り、楽しく対局をしましょうと挨拶。

A・Bクラスは決勝戦、C・Dクラスは準々決勝と準決勝。

結果は、A・Bクラス優勝・・・佐藤さん。

C・Dクラスは3名に絞られました。次回に高田さんVS安倍さん(女性)の勝者と島さんが決勝戦。

10時からは、並行して「初めての将棋6ヶ月講座」です。

看護実習生5名を交えて「レッツ将棋」のテキストの復習及びやさしい詰将棋問題を出題。

その後、棋譜の見方、初手の数・目的、攻めるとは?、数の攻めについての講義を行う。
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11月12日(月)夕方からは、京都ホテルオークラ4階「暁雲の間」において、門川大作京都市長と共汗する「子都(こと)の会総会・懇親会」に出席。

保育園・児童館・医療、看護、福祉関係など子育て支援関係者が700名を超える集まりで盛大な催しでした。

日本将棋連盟京都府連も将棋を通じた子育て支援に取り組んでおり毎年参加をしております。今年は10名が参加。

子都の会がご縁で毎年子ども将棋大会を開催。来年2月9日(土)には「第7回京都子ども将棋交流大会」を「しんらん交流館」で開催が決定。

洛和会ヘルスケアシステム主催、児童館学童連盟および将棋連盟京都府連共催で300人規模の将棋大会を企画。

総会・懇親会の次第は、主催者山手会長挨拶、活動報告、門川市長ご挨拶、花束贈呈、来賓紹介のあと、活動報告DVD上映、乾杯は矢野副会長、会食・懇談です。

さらに、アトラクションは「マイケルダンス」および「アンサンブルクレール」のお二人による唄の披露。

畑山会長代理による絶妙な中締め挨拶のあと、エンディングは「クッキーズ」のみなさんによる「京都はぐくみ憲章の歌」などの披露。

いつもながら盛りたくさんのアトラクションで、にぎやかな懇親会でした。