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巖ちゃんの日々是将棋

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12月17日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターでの「将棋講座&初めての将棋教室」。

最初に昨日行われた棋王戦挑戦者決定二番勝負第1局の話題。

大盤講座は先手・小山さんVS後手・佐藤さんの棋譜を阪田指導員と共に解説。

序盤は双方とも相四間飛車で王を美濃に囲う。

中盤で先手が大きく駒得。

終盤では先手が後手王を寄せ切ったと思ったところ、後手の粘りが奏功。

勝負形になりましたが、肝心なところで後手が駒損。

何とか先手が後手王を投了に追い込んだ一局。

駒の損得に敏感になってもらいたいと感じました。

大盤を終了後、来年からの教室運営方法の改定やテキストの簡素化などについて話す。

続いて阪田指導員は卒業生の実戦指導。

僕は「初めての将棋教室(6ヶ月講座)」。

女性4名が受講。

講座は「駒の損得・駒の取り方」の解説。

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12月10日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターでの「将棋講座&初めての将棋教室」。

最初に竜王戦の結果、棋王戦挑戦者決定二番勝負の話題。

大盤講座は、第43回全国盲人将棋大会S級特選譜・先手・山下さんVS後手・石川さんの棋譜を阪田指導員と共に解説。

序盤は居飛車角換わりの展開。後手が腰掛銀から王を囲ったのに対し、先手が右玉に変化し駒組みを図る。

中盤で先手が「5五銀」から先攻し急な流れになる攻め合い。

終盤では優劣不明の激戦も、後手が「3七金」と打った手が先手にもう一枚金を渡すことになり敗着となった。

金を打たずに、じっと「8七飛成」と詰めろをかけて先手玉に迫れば、まだまだ勝負は分からなかったです。

健常者が目隠しをしてこれだけの将棋は指せないです。

ほとんど悪手や緩手がなく、レベルの高い好局で素晴らしい内容でした。

勝利した先手の山下さんは今年度の優勝者。一方の石川さんは昨年度の優勝者です。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の実戦指導。

僕は「初めての将棋教室(6ヶ月講座)」。

女性4名が受講。

講座は「攻め駒の直撃を防ぐ合い駒」の解説。

教室終了後、老人福祉センター担当者と来年度からの運営方法、教室テキストなどについて意見交換。
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12月3日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターでの「将棋講座&初めての将棋教室」です。

最初に将棋界の話題を話しました。

日本将棋連盟京都府連独自で企画運営している将棋イベント(夏休み将棋合宿、北野天満宮・天神さん子ども将棋交流大会、世界遺産仁和寺・こども竜王戦)が大きな柱として育ってきたこと。

第45期棋王戦挑戦者決定トーナメント、広瀬章人竜王VS本田奎四段の対局が昨日に行われ本田四段が勝利!!!

本田四段は今年四段に昇段した新鋭です。

次戦は、敗者復活戦(広瀬竜王VS佐々木五段)の勝者と挑戦者決定二番勝負を戦い、一勝すれば渡辺明期棋王に挑戦の快挙となります!!!

続いて、本日は藤井聡太七段がC級1組順位戦7回戦を船江恒平六段と対局。

12月6日~7日には竜王戦第5局の大一番の対局があり目が離せません。

その後、クラス別将棋大会の表彰式です。

A・Bクラス優勝・・・谷口さん、C・Dクラス優勝・・・島さん

大盤講座は、クラス別将棋大会A・Bクラス決勝戦・先手・竹田さんVS後手・谷口さんの棋譜を阪田指導員と共に解説。

序盤は先手が四間飛車から美濃囲いに対し、後手は居飛車から雁木模様の駒組み。

中盤で先手が振り飛車特有の「捌き」のタイミングを逃したため、後手の押さえ込みが奏功し後手が指しやすい展開。

終盤では後手に緩手があり先手に勝負手のチャンスが巡ってきたが気付かず、後手の手堅い指し回しで先手王を寄せ切った。

振り飛車を指す場合は、押さえ込まれずに「捌く」ことを心掛けることがポイント。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の実戦指導。

僕は「初めての将棋教室(6ヶ月講座)」。

女性4名が受講。

講座は「攻めるとは?」「数の攻め」の解説です。

将棋教室終了後、本願寺山科別院に立ち寄ったところ、銀杏の木の黄色が落ち葉と共に冴えていました。
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11月19日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターでの「将棋講座&初めての将棋教室」です。

最初に、本日開催の王将戦挑戦者決定リーグ戦一斉対局のうち、広瀬章人竜王VS藤井聡太七段の対局は、勝てば挑戦者に決定する大一番の話題。

藤井七段に取っては、最年少タイトル挑戦(17歳5ヶ月)の記録がかかった一局。

続いて、第32期竜王戦七番勝負第4局の話題。

大盤講座は、先手・佐藤さんVS後手・田中重雄さんの棋譜を阪田指導員と共に解説。

序盤は先手が四間飛車から美濃囲いに対し、後手は居飛車から雁木模様の駒組み。

中盤で先手が歩を突き捨てる指しすぎの手を、後手が咎めなかったので、先手が指しやすい展開。

終盤は先手が駒得を図る手堅い指し回しで、後手王を寄せ切った。

大盤を終了後、クラス別将棋大会の3日目。阪田指導員は卒業生の実戦指導。

僕は「初めての将棋教室(6ヶ月講座)」。

女性4名が受講。

3年前は女性の受講がゼロでしたが、藤井ブームから女性の受講生が増加。

現在では卒業生30名のうち、10名が女性と三分の一を占めています。

講座は「駒を成る」「禁じ手」「王手と詰み」「1手詰めの理解」の解説です。

将棋教室終了後、本願寺山科別院に立ち寄ったところ、銀杏の木が秋を醸し出していました。
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11月12日(火)午前は「将棋講座&初めての将棋教室」の講師として山科中央老人福祉センターへ出向く。

最初に、第32期竜王戦七番勝負第3局の話題。

続いて第43回全国盲人将棋大会においてB級3位に輝いた吉岡知輝君の話題。

京都山科支部で知輝君の対戦相手を務めた竹田さんが感激されていました。

大盤講座は、第43回全国盲人将棋大会決勝トーナメント1回戦・先手・今仁敏雄さんVS後手・吉岡知輝君の棋譜を阪田指導員と共に解説。

序盤は先手が居飛車矢倉模様に対し、後手は中飛車から美濃囲いの戦型。

中盤では陣形の差で後手が指しやすい展開。

終盤は後手の鋭い攻めが決まり、先手王を寄せ切った。

後手が快勝の一局でした。

大盤を終了後、クラス別将棋大会の2日目。阪田指導員は卒業生の実戦指導。

僕は「初めての将棋教室(6ヶ月講座)」。

「駒の動き・裏になった時の動き」「禁じ手」「王手と詰み」の解説です。