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巖ちゃんの日々是将棋

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10月8日(火)午前は「将棋講座&初めての将棋教室」の講師として山科中央老人福祉センターへ出向く。

道すがら、川べりに朝顔のような花が綺麗に咲いていました。

最初に、昨日行われた王将戦挑戦者決定リーグ戦、豊島将之名人VS藤井聡太七段の話題。

続いて、今週にいよいよ竜王戦が開幕(10月11日~12日)、第2局は京都・御室仁和寺で開催。

10月22日に京都ホテルオークラにおいて前夜祭、10月23日~24日に現地大盤解説会が行われることを話す。

大盤講座は、第41期女流王将戦三番勝負第1局・先手・西山朋佳VS後手・里見香奈女流王将の棋譜を阪田指導員と共に解説。

序盤は相振り飛車の戦型。先手が矢倉囲いに対し、後手は美濃囲いの展開。

中盤は一進一退の攻防が続く。

終盤では、先手が龍を見切っての細い攻めが奏功し、後手王を投了に追い込んだ一局。

西山女王(挑戦者)が幸先の良い1勝を挙げ、タイトル奪取に王手をかけました。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の実戦指導。

僕は「初めての将棋教室(6ヶ月講座)」の初回開講日。

「将棋の歴史」「伝統文化・将棋のよさ」を話してから、

「駒の正しい並べ方」「マス目の呼び方・符号」「駒の名前・種類」「駒の移動・利き」「駒を取る・取られる」の解説です。
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9月24日(火)午前は「将棋講座&初めての将棋教室」の講師として山科中央老人福祉センターへ出向く。

最初に、9月25日~26日に行われる、第60期王位戦七番勝負第7局(豊島将之王位VS木村一基九段)の大一番の話題。

続いて、22日、23日に行われた「京都新聞将棋フェス2019」の話です。

大盤講座は、先手・竹内さんVS後手・白谷さんの棋譜を阪田指導員と共に解説。

序盤は相矢倉戦の展開。

中盤で後手が「桂馬の高跳び歩の餌食」になり、先手が指しやすい流れになった。

その後、先手が飛車に当てて打った「7一角」をすぐに成り返らなかった為、後手に大きなチャンス(角得)が巡ってきたが気付かず、先手の疑問手が好手に変わる。

終盤では、劣勢の後手に勝負手が出たが、先手は堅実な受けで凌ぎ、後手王を寄せ切った。

今回の将棋では、盤面全体を見る習慣が重要なことが学べたと思います。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の実戦指導。

僕は「初めての将棋教室」最終日。

「速い手・遅い手」「攻め合い」の例題を解説。

「終盤は駒の損得よりも速度」の格言で6ヶ月講座を終了しました。
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9月17日(火)午前は「将棋講座&初めての将棋教室」の講師として山科中央老人福祉センターへ出向く。

今日は、秋らしく爽やかな天気でした。

最初に9月15日(日)仁和寺で開催「こども竜王戦」の話題。

続いて、第32期竜王戦七番勝負第2局前夜祭の案内です。

大盤講座は、先手・辻村さんVS後手・吉田さんの棋譜を阪田指導員と共に解説。

序盤は双方とも相居飛車の棒銀戦法。

中盤では、先手が受けを間違ったため、後手の無理攻めが好手に変わり必勝形。

その後は、後手の緩手に助けられ、先手が形勢を持ち直し、二転三転。

終盤は、先手が別人のような鋭い寄せで、後手玉を寄せ切り逆転勝利!!

駒がぶつかった時の対応、終盤の寄せは「詰めろ」になっているか、「質駒」を準持ち駒として活用、などが学べたと思います。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の実戦指導。

僕は「初めての将棋教室」です。「王の囲い」「囲いの悪形」「囲いの崩し方」の講座。
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9月10日(火)午前は「将棋講座&初めての将棋教室」の講師として山科中央老人福祉センターへ出向く。

朝早くから暑くてひと汗かきました。

最初に王位戦七番勝負第6局(9/9~10)先手・木村一基九段VS後手・豊島将之王位の話題。

続いて、藤井奈々女流1級掲載記事の紹介(読売新聞・水曜日夕刊「一手千金」)

大盤講座は、先手・佐藤さんVS後手・田中さんの棋譜を阪田指導員と共に解説。

序盤は先手が四間飛車から美濃囲い、後手は居飛車から左美濃に王を囲う。

中盤では、先手が上手く指し、銀得になるところを見逃し、形勢は二転三転。

終盤は、先手の重い攻めをとがめ、後手に「金」の質駒を視野に入れての勝ち筋があったが気付かず。

最後は、先手の手堅い指し手が奏功し、逆転勝利!!

盤面を広く見ることと「質駒」の活用、及び、攻めの基本「数の攻め」が学べたと思います。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の実戦指導。

僕は「初めての将棋教室」です。「手損」「お手伝いの手」「無駄な手」「余分な手」の講座。
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9月3日(火)午前は「将棋講座&初めての将棋教室」の講師として山科中央老人福祉センターへ出向く。

最初に9月1日(日)に「みやこめっせ」で開催された「挑戦する私学」教育講演会の話題。

講師は藤井聡太七段の師匠・杉本昌隆八段。

演題は、勝負の世界における「人を育てる」です。

続いて、9月1日(日)に対局の王将戦二次予選決勝(先手・藤井七段VS後手・谷川九段)の話題。

大盤講座は「第32期竜王戦挑戦者決定三番勝負第2局・先手・豊島将之名人VS後手・木村一基九段」の棋譜を並べて鑑賞。

序盤から中盤にかけて先手の研究範囲か、飛車切りから角を使い馬を作り指しやすい形勢。

終盤で後手の「7九飛」の王手に対し先手が「6九角」と合い駒。ここから形勢が混沌。

最後は後手の手堅い「6四金」が奏功し、逆転勝利!!

対戦成績は1勝1敗。

第3局(9/5・木)の大一番が楽しみです。

続いて、阪田指導員より、伊藤女流三段VS山口女流二段の対戦の中盤から終盤にかけての勝負所を解説。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の実戦指導。

僕は「初めての将棋教室」です。「王手と詰み」「詰将棋出題」「千日手と持将棋」の講座。