FC2ブログ

巖ちゃんの日々是将棋

CIMG6471.jpg
30日(土)の午前中は「ももやまこども将棋教室」10回目の開講日です。受講者は39名でした。大盤講座は「合い駒による詰みと逃れ」についての解説です。何を合い駒するかで詰んだり詰まなかったりする局面での問題を出し、自玉を守るにはどの駒を合い駒するのかを考えてもらいました。中級者、上級者向けには、5手詰めの詰将棋問題を出題して答えてもらいました。大盤講座終了後は、対局カードによる駒落ち対戦を実施しました。中村先生には指導対局をお願いし、私は木下先生とともに駒落ち手合いを決めて、こども同士対局カードによる駒落ち対戦を実施しました。今回は13名(<9勝3敗>岡3級→2級・<5連勝>小森6級→5級・<3連勝>福嶋12級→11級、玉井13級→12級、大井13級→12級、松田14級→13級、松井14級→13級、横田15級→14級、柏本15級→14級、猪野16級→15級、門島17級→16級、望月18級→17級、大谷19級→18級)がそれぞれ昇級しました。おめでとう。これからも精進を続けて頑張りましょう。
それと、今日は対局を少し早く終わり、第35回京都府小学生将棋名人戦(2月28日、ひと・まち交流館京都で開催)と、親子・三世代ふれあい将棋教室(文化庁生活文化普及支援事業、3月13日、ももやま児童館で開催)の案内チラシを配布して、参加を呼びかけました。特に、親子・三世代ふれあい将棋教室については、家族の絆を深め対面将棋のよさを体験していただく絶好の機会です。奮ってご参加下さい。
13時30分からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。今日は1部の受講者は10名、15時30分からの2部の受講者も10名でした。
大盤解説では、先日のシニア名人戦での決勝戦、先手・浅野義博五段VS後手・大西就明五段との対戦を並べて解説しました。居飛車同士の矢倉模様の戦いで中盤での攻め合いが非常に参考になった一局でした。大盤解説の後は、第35回京都府小学生将棋名人戦の案内チラシを配布して参加を呼びかけました。1部の対局カードによる駒落ち対戦では、K6級が5連勝の成績で5級に昇級しました。おめでとう。これからも引き続き精進を重ねて上級を目指してください。2部では、K初段に角落ち、N1級・T1級には2枚落ちでそれぞれ指導対局を行いました。それと宿題として、昨年の詰将棋解答選手権での初級戦問題6問を配布して、45分間でどれだけ出来るかをチャレンジするように言いました。


スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://ganchansyougi.blog72.fc2.com/tb.php/978-acb4d565