巖ちゃんの日々是将棋

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20日(日)午後から、京都市東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部の第58回将棋教室を開催しました。参加者は55名(大人27名・こども28名)でした。今日は、朝日新聞社・毎日新聞社のご協力による特別棋士派遣として浦野真彦七段と青木清六段にお越し頂きました。最初に両先生をご紹介してからそれぞれの先生からご挨拶をいただきました。
浦野先生の初心者用新刊「1手詰めハンドブック」の紹介の中では、あらゆる詰みパターンを網羅して作られた苦労話や山科支部には今回で3回目になり、なじみ深いとのコメントをいただきました。一方、青木六段は、山科支部には初めてですが、指導対局で勝ちたい人はこちらに来てくださいとユーモアたっぷりに話されました。続いて参加者全員で両先生を囲んで恒例の記念写真を撮りました。
指導対局では、40名(こども26名、大人14名)の方がプロ棋士の両先生に、時にはやさしく、時には厳しく直接指導を受けることが出来、また、感想戦でも分かりやすくポイント解説をしていただき、指導を受けられた方々は、たいへん満足されたことと思います。また体験受講としては、村田さん、四方さん、植村さん、田村さん2名、の5名の方が来てくれました。
なお、将棋に興味があるお知り合いの方がおられれば、体験受講を歓迎いたします。体験受講にお越しになる場合は、事前にご連絡を頂くようにお願いいたします。
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17時からは、支部会員有志16名による、浦野真彦七段と青木清六段を囲んでの懇親会です。いつもながら、将棋談議に花が咲き、和やかな雰囲気でした。特に、浦野七段より、詰将棋選手権が、来年4月3日(土)に全国一斉に開催されるとのお話を聴き、京都での開催を視野に入れ京都府連理事会議に図りたいと申し上げました。懇親会の後半では、カラオケ名人の佐々木さんが「ありがとう」の歌をアカペラで披露されて座を盛り上げられ、その後、記念写真を撮ってから、19時10分にお開きとなりました。
浦野先生、青木先生、本当にありがとうございました。おつかれさまでした。幹事の皆様はじめ懇親会出席の支部会員の方々、ありがとうございました。来年の3月には京都山科支部設立5周年を迎えます。これからも京都山科支部結成の主旨に則り運営していく所存ですのでご支援ご協力をよろしくお願いいたします。












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