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巖ちゃんの日々是将棋

7日の午前中は、平成21年度後期「ももやまこども将棋教室」2回目の開講日です。新型インフルエンザの影響があるようで、受講者は32名でした。今日は、将棋指導のボランティアゲストとして来ていただく中村浩さんを児童館館長に紹介をしました。中村さんは、地元、伏見南浜小学校出身で、ももやま教室に受講しているこどもたち5名の大先輩です。ももやま教室での体験が、将来、将棋普及指導員資格取得に向けての準備や研修にプラスになればと願っています。
大盤講座では「持ち駒を打つ」について例に挙げ、わかりやすく解説しました。次に、中級者、上級者には、3手詰め・5手詰め詰将棋を出題して答えてもらいました。大盤講座終了後、日頃より教室の手助けをしてくれている中田君・吉川君(中学生のボランティア)が、今回初めて受講した初心者のこどもたち7名に将棋の基本ルールなどについての指導に当たってくれました。伝統文化「将棋」の継承に取っては本当にありがたいことで嬉しいです。また、中村先生には、3面指しで駒落ち(二枚落ち~六枚落ち)指導対局をお願いしました。指導対局の希望者が多かったので、小野先生も、3面指しで駒落ち(二枚落ち~六枚落ち)指導対局を行いました。これからも、中・上級者については、駒落ちの指導対局のなかで、棋力向上に繋がる手筋や終盤での寄せ方などを学んでもらいたいです。
午後からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。13時30分からの1部は新型インフルエンザの影響や土曜日の学校行事のため休みが多く、受講者は5名でした。15時30分からの2部の受講者は10名でした。
1部の体験受講として、伏見から藤原君がお父さんに連れられて来てくれました。六枚落ち指導対局でうまく負かされたので、棋力を6級と認定しました。大盤解説では、第41期女流アマ名人戦決勝・新藤仁奈アマ四段VS室谷早紀アマ五段との対戦を並べてみんなで勉強しました。
大盤解説の後は、対局カードによる駒落ち対戦を行いました。1部での指導対局は2面指しで、1回目は、T2級に2枚落ち、T7級に4枚落ちです。次に、F6級に6枚落ち、Y15級に8枚落ちでそれぞれ行いました。
15時30分からの2部は対局カードによる駒落ち対戦と並行して、3面指し指導対局を行いました。1回目は、M二段に平手、N1級に4枚落ち、U5級に2枚落ちです。2回目は、S三段、T初段、K初段に平手での指し方を指導しました。
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