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巖ちゃんの日々是将棋

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11月1日(日)は、第26回国民文化祭京都府実行委員会より視察要請があり、静岡市「ツインメッセ静岡」の会場で開催されている「生活文化総合フェスティバル」に行って来ました。自宅を8時に出発して新幹線で静岡駅まで行き、シャトルバスで会場に11時に着きました。将棋会場には、日本将棋連盟東京から小泉部長と三枝さん、地元の県連事務局長(静岡支部支部長)の青島普及指導員ほか3名の方が運営役員としてお世話をされていました。午前中は、地元プロ棋士(神谷広志七段・中尾敏之五段・室田伊緒女流初段)による多面指し指導対局がメインです。また、対局コーナーでは自由に対戦を楽しんでおられました。それと、思いがけず、天童将棋駒・伝統工芸士の国井天竜さんが駒作りの実演・販売で会場に来られていました。なんと2年前に将棋盤と一緒に購入した盛上駒(巻菱湖書)の作者なのです。記念に玉将の盛上駒を購入して名前と作者名を彫ってもらいました。
午後2時からは、プロアマ席上対局がありました。対局者は、中尾敏之五段VS中村洋久元アマ名人の平手戦です。解説者は、神谷七段・聞き手は、室田女流初段。持ち時間は、各20分、使いきると一手30秒の秒読みのルールです。途中「次の一手」の出題があり正解者5名に扇子の贈呈がありました。「四間飛車・銀冠」対「居飛車米長玉」の戦いで一進一退の指し手が続き、双方共に秒読みに突入し、大熱戦で最後はどちらが勝ってもおかしくない局面で、まさに指運の勝負になり、勝利の女神は中尾五段に微笑みました。16時に席上対局が終了し、20時前に自宅に帰りました。久しぶりに一人で新幹線に乗ると時間が長く感じました。
今回、静岡市において「第24回国民文化祭 ・しずおか2009」と「大道芸ワールドカップin静岡2009」のイベントが静岡駅を挟んで同時開催のスケジュールになっていたことで参加者が二分されたようです。将棋イベントもその影響を受け、参加者の取り消しなどが出てしまい、少し盛り上がりに欠いたところが残念と感じました。ともに静岡市が運営に関係しているのに、なぜ日程調整が出来なかったのかが疑問に思いました。
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