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巖ちゃんの日々是将棋

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2月9日(土)は「しんらん交流館」において「第7回京都子ども将棋交流大会」。
主催・・・洛和会ヘルスケアシステム、
共催・・・日本将棋連盟京都府支部連合会、京都市児童館学童連盟、
協賛・・・洛和会丸太町病院、洛和会音羽病院、
後援・・・京都市、京都市教育委員会、京都新聞、洛和会音羽記念病院、洛和会音羽リハビリテーション病院、洛和会東寺南病院、みらい子都フォーラムの運営組織です。

日本将棋連盟京都府連は保護者、大学生の応援を加えて24名体制で運営進行管理を担当。

参加人数は312名(低学年・・213名、高学年・・99名)。

開会式を行う大ホールには選手と引率者を含め600名を超えました。今回も亀岡市の放課後児童会より17名が参加。

洛和会ヘルスケアシステム湊顧問の司会進行で開会。

最初に東北大震災、熊本の大震災、活火山の爆発や西日本豪雨災害等で犠牲になられた方々に哀悼の誠をささげ1分間の黙祷です。

次に、来賓(門川大作京都市長・京都市子ども若者はぐくみ局・久保敦局長)、プロ棋士(畠山鎮七段・都成竜馬五段・長谷川優輝貴女流二段)、主催者の紹介。最初に、主催者として京都市児童館学童連盟・山手重信会長および日本将棋連盟京都府支部連合会・廣田長己会長が挨拶。

続いてプロ棋士を代表して畠山鎮七段のご挨拶。開会宣言は、前年度低学年の部・優勝の柏本凌汰君が力強く宣誓。

最後に、競技ルール説明を日本将棋連盟京都府支部連合会、折立冨美男副会長より説明。

開会式が終わると、低学年の6ブロックは2階ホールで対局。高学年の選手及び低学年の2ブロックは1階の対局会場(会議室)へ移動。

いよいよ予選リーグ1回戦開始。
今回より低学年の予選リーグは、8ブロックに分けて、対局時計を使用せずにどんどん対戦を組んでいく方式。
高学年は従来通り、4人一組の2勝通過2敗失格方式です。
高学年及び低学年の決勝トーナメント2回戦からは、対局時計を使用して双方持ち時間15分切れ負けルール。

予選リーグ敗退者に対しては「プロ棋士が教える!明日から絶対強くなる将棋教室」の開催。

その後、指導対局および決勝トーナメント戦(高学年の部・50名、低学年の部・107名)を開始。

それと、参加賞のほかに、本大会を盛り上げる為、抽選会を実施して景品(プロ棋士扇子、出演プロ棋士の色紙、将棋書籍)を用意。

午後からの指導対局は、プロ棋士3名の方々に多くのこどもたちが指導を受けました。

結果は
<低学年の部>
優勝・・・平井湧真君(ももやま児童館・3年)・・・京都山科支部所属
準優勝・・谷口陽飛君(向島南児童館・2年)
三位・・・進藤啓三君(大宮西野山児童館・2年)
三位・・・八十田樹里君(松ヶ崎児童館・2年)

<高学年の部>
優勝・・・柏本凌汰君(たかつかさ児童館・4年)
準優勝・・木村晴悠君(勧修児童館・4年)・・・京都山科支部所属
三位・・・中祢暢瞭君(大宅児童館・6年)・・・・京都山科支部所属
三位・・・塩﨑皐月君(山ノ内児童館・5年)

表彰式には、在田正秀京都市教育長、洛和会ヘルスケアシステム矢野一郎理事長よりご挨拶。

低学年の部には、京都市長杯、高学年の部には、洛和会丸太町病院・音羽病院杯が贈呈されました。

賞品として図書券とプロ棋士とのツーショット写真をプレゼント。

続いて、京都市総合支援学校へ将棋盤駒16セットの贈呈。亀岡市放課後児童会へ将棋盤駒36セットの贈呈。贈呈は児童館学童連盟山手会長。受領については、在田教育長および亀岡市の代理として廣田会長が受領。

関係者の皆様、おつかれさまでした。ありがとうございました。
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