巖ちゃんの日々是将棋

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4月17日(火)午前い中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」6ヶ月講座の開講日です。通り道で「ハナミズキ」が綺麗でした。

最初に昨年度活躍した棋士が受賞の「将棋大賞」の話題です。最優秀棋士賞は羽生善治竜王(22度目)。

特別賞・新人賞・記録4部門(最多対局賞・最多勝利賞・勝率1位賞・連勝賞)は藤井聡太六段が受賞。

次に、名人戦七番勝負第1局は羽生挑戦者が踏み込みのいい将棋で勝利。第2局は4月19日~20日に「北陸あわづ温泉 辻のや花乃庄」で開催。

なお、2日目の4月20日(金)は全国一斉大盤解説会が行われます。

京都会場は「島津アリーナ・会議室」で13時30分より桐山清澄九段による大盤解説・次の一手問題・指導対局を行います。支部会員は無料、一般の方は500円です。ご来場をお待ちしています。

大盤講座は阪田指導員と共に先手・村瀬さんVS後手・山本さんによる女性同士の平手戦を解説。

序盤は先手が中飛車から美濃囲い。後手も四間飛車から美濃囲いで対峙。

中盤では角交換後、お互いに桂頭にキズを抱えていましたが、先手の歩切れが痛く、後手がうまく駒得を図り優勢。

その後、先手にも大きなチャンスが2回ありましたが、疲れが出てきたのか見逃し、後手が押し切った将棋でした。

好手と悪手が入り混じっていましたが134手の大熱戦は素晴らしいです。

課題としては「局面の優先順位に敏感になる」「狙いを持った指し手に心掛ける」などが求められます。これからも、精進を積んで棋力向上を目指して頂きたいです。

大盤講座のあとは対局カードによる対戦。阪田指導員は前回卒業生の6枚落ちでの実戦指導担当。
僕は、初めての将棋教室の6ヶ月講座を担当。
2名(うち女性2名)の方が受講。「駒が成る」「王手について」「合い駒をして王手を遮る」を解説。
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