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巖ちゃんの日々是将棋

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3月3日(土)は「しんらん交流館」において「第6回京都子ども将棋交流大会」を開催しました。
主催・・・洛和会ヘルスケアシステム、
共催・・・日本将棋連盟京都府支部連合会、京都市児童館学童連盟、
協賛・・・洛和会丸太町病院、洛和会音羽病院、
後援・・・京都市、京都市教育委員会、洛和会音羽記念病院、洛和会音羽リハビリテーション病院、洛和会東寺南病院、みらい子都フォーラムの運営組織です。

日本将棋連盟京都府連は12名体制で運営進行管理を担当。

参加人数は過去最高の332名(低学年・・255名、高学年・・77名)。

開会式を行う大ホールには選手と引率者を含め600名を超えました。今回より亀岡市の放課後児童会より13名が参加。

洛和会ヘルスケアシステム湊顧問の司会進行で開会。

最初に東日本大震災、熊本の大震災、活火山の爆発等で犠牲になられた方々に哀悼の誠をささげ1分間の黙祷です。

次に、来賓の方々、プロ棋士(森信雄七段・大石直嗣七段、山口絵美菜女流1級)、主催者の紹介。来賓の京都市子ども若者はぐくみ局・久保敦局長、共催の京都市児童館学童連盟・山手重信会長および日本将棋連盟京都府支部連合会・小野巖会長が挨拶。

続いてプロ棋士を代表して森信雄七段のご挨拶。開会宣言は、前年度低学年の部・優勝の柏本凌汰君が力強く宣誓。

最後に、競技ルール説明を日本将棋連盟京都府支部連合会、千葉均副会長より詳細にわたり説明。

競技ルール説明後に、門川大作京都市長が会場に駆けつけて頂き選手に激励。

開会式が終わる高学年の選手は1階の対局会場(大会議室)へ移動。

いよいよ予選リーグ1回戦開始です。予定より遅れてのスタートとなり、午前中は進行が大変でした。
なお、予選リーグ及び決勝トーナメント1回戦の低学年は対局時計を使用せずに対戦。
高学年及び低学年の決勝トーナメント2回戦からは対局時計を使用して双方持ち時間15分切れ負けとした。

予選リーグ敗退(2敗)者に対しては「プロ棋士が教える!明日から絶対強くなる将棋教室」の受講。

その後、指導対局および決勝トーナメント戦(高学年の部・40名、低学年の部・128名)を開始。

それと、参加賞のほかに、本大会を盛り上げる為、抽選会を実施して24名の選手に景品(プロ棋士扇子、羽生湯呑、森信雄七段著将棋書籍)を用意。

午後からの指導対局は、プロ棋士3名の方々に5面指しでお願いし100名のこどもたちが指導を受けました。

結果は
<低学年の部>
優勝・・・柏本凌汰君(たかつかさ児童館・3年)
準優勝・・勝野友康君(桂児童館・3年)
三位・・・熊野和真君(淀児童館・3年)
三位・・・辻 敬佑君(明徳児童館・3年)

<高学年の部>
優勝・・・岡本進作君(たかつかさ児童館・6年)
準優勝・・平井拓斗君(ももやま児童館・5年)
三位・・・松宮知慧君(たかつかさ児童館・5年)
三位・・・小川永瑚君(大宅児童館・6年)

表彰式には、在田正秀京都市教育長、洛和会ヘルスケアシステム児島純司常務理事よりご挨拶。

低学年の部には、京都市長杯、高学年の部には、洛和会丸太町病院・音羽病院杯が贈呈されました。

賞品として図書券、それとビックな副賞として5/12(土)北野天満宮で開催の「羽生善治永世七冠達成・国民栄誉賞受賞記念のお話し」に招待とツーショット写真をプレゼント。

続いて、京都市総合支援学校へ将棋盤駒16セットの贈呈。亀岡市放課後児童会へ将棋盤駒36セットの贈呈。贈呈は児童館学童連盟山手会長。受領については、在田教育長および亀岡市の代理として小野が受領。

運営関係者の方々、保護者の皆様、児童厚生員の先生方、おつかれさまでした。ありがとうございました。
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