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巖ちゃんの日々是将棋

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9月26日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて平成29年度上期の最終将棋講座です。

最初に、順位戦の話をしました。現在は、名人1名、A級11名、B級1組11名、B級2組25名、C級1組37名、C級2組50名の135名。

それぞれに昇級・降級の規定があり、毎年順位が入れ替わります。

C級2組からA級に入るには、最短でも5年かかります。また、名人への挑戦権は、他の棋戦と異なりA級の中から選ばれます。

藤井聡太四段はC級2組ですので、A級に入るには最短でも5年はかかり、名人挑戦には最短で6年かかります。

例えばC級2組からC級1組への昇級は、50名のうち上位3名と厳しい世界です。

大盤講座は阪田指導員と共に、先手・白谷さんVS後手・小山さんの棋譜を並べて解説。

お二人とも将棋歴1年と浅く、所々疑問手がありましたが、王をしっかりと囲ったことと、大駒の活用を図ったことは素晴らしかったです。
なかなかいい勝負でした。これからさらに実戦を積めば棋力向上に結びすると思います。
その後、5手詰め詰将棋を2問出題。

講座終了後、初めての将棋教室6ヶ月講座は最終日となりました。大盤で「八枚落ち定跡」を復習してから、4面指しで八枚落ち指導対局を行う。数の攻めと上手王の捕まえ方(王は下段に落とせ・王は包むように寄せよ)がポイントです。
10月からは、卒業生として阪田指導員による実戦指導に回ってもらいますが、テキストで学んだことを時々思い出して活用をしてもらいたいです。
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