巖ちゃんの日々是将棋

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7月25日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「初めての将棋教室」6ヶ月講座の開講日。

最初に、初めての将棋教室を始めてから、早いもので14年になりました。ご一緒に教室運営に携わっていました故・平手さんの意向を受け、今回「第1回初めての将棋教室OB・OG将棋大会」開催する運びとなりました。開催に向けての周知徹底を図るため、受講者の皆様にお話をしました。

「今回の将棋大会は、センター所長に話を通しており、初めての将棋教室に在籍されている受講者を対象とします。世話人は、竹田さん、浜さんにお願いしています。

本将棋教室の「よさ」は、早く来られた方が自主的に盤駒等の準備をしたり、センター利用についてのマナーや対局マナーを守り、和気あいあいで将棋を楽しんでいるところです。この雰囲気を続けるべく、みなさまのご理解、ご協力をお願いします。

第1回大会終了後、改善すべき事項など前向きなご意見は、小野まで申し出ていただきたくお願い致します。世話人の方々とお話をしてより良い運営に心掛けていきたいです。

大盤講座は阪田指導員と共に、第30期竜王戦決勝トーナメント・先手・佐々木勇気六段VS後手・久保利明王将の棋譜を並べて鑑賞。久保王将の華麗な捌きと、受けるべき局面ではしっかりと受ける堅実さが勉強になりました。

その後、5手詰め詰将棋を出題。符号で答えてもらいました。

初めての将棋教室は「手損・お手伝いの手・無駄な手・余分な手」「王の囲い」を解説。
前回の卒業生については、阪田指導員による実戦指導です。
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