巖ちゃんの日々是将棋

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6月3日(土)午前中は「第28回 ももやまこども将棋教室」の開講日です。今日は42名が受講。

最初に、ももやま児童館波多野館長より、子ども達に館内で守るべき事、将棋教室受講に当たって騒がない、迷惑をかけないことなどの話をして頂く。

その後、文部科学大臣杯第13回小・中学校将棋団体戦京都府大会(6月11日・「ひとまち交流館京都」開催)の案内を再度行う。

大盤講座では、大活躍の藤井聡太四段の話題のあと、駒の取り方の例題を出題。分かれば順番に符号で答えるように指導。
一方、上級者には、5手詰め詰将棋を出題。

大盤講座終了後、野々村先生は、4面指し6枚落ち指導対局で新規受講者の級位認定。僕は全体の見守り役です。

いよいよ次回より、お待ちかねの「対局カードによる駒落ち対戦」の開始です。

午後は、山科・小野将棋教室開講日。

大盤講座は「第43期棋王戦予選・決勝・先手・藤井聡太四段VS後手・澤田真吾六段の棋譜を並べて鑑賞。

将棋の内容は、角換わり腰掛け銀から、先手が先攻、後手が反撃。

終盤では、先手玉に受けなしかと思いましたが、藤井四段の対応が素晴らしく大逆転。

またもや終盤での勝負強さを感じた。

大盤講座のあと、1部は14名と満席状態。対局カードによる対戦。

2部では、対局カードと並行して、岩﨑三段に平手で、小川1級には飛車落ちでの2面指しでの指導対局。

<昇級記録>
谷岡光里7級→6級(8勝1敗)
大岡慶乃7級→6級(8勝3敗)
谷岡和達10級→9級(3連勝)
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