巖ちゃんの日々是将棋

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5月5日(祝・金)は、第30回アマチュア竜王戦京都府大会を「ひと・まち交流館 京都」で開催しました。

主催は、読売新聞社・日本将棋連盟京都府支部連合会。

参加者はGWにもかかわらず、82名(京都府北部地区予選大会・4月23日舞鶴で開催・参加者21名含む)。

本日は「森信雄一門祝賀会」と重なってしまい、恒例の祝賀会に出席出来ず残念です。京都府連から廣田事業局長が代表で祝賀会に出席。

定刻の9時30分より吉村幹事長の司会により開会。小野会長の開会挨拶のあと、審判にお越しいただいている中尾修七段ご挨拶、運営役員の紹介、続いて西澤副会長より競技規定の説明です。

対局は、総平手、2勝通過2敗失格の予選後、決勝トーナメント戦を行う。予選リーグ戦及び決勝トーナメント戦での持ち時間は各25分切れ負け(チェスクロック使用)です。
但し、準決勝及び決勝は、各15分以後一手30秒の秒読みとする。日本将棋連盟採用のルールを適用。ただし持将棋は27点制を採用。その他問題が生じた時は、すべて審判の判定に従う。
それと、予選リーグ戦の1勝1敗同士の対戦は、シャッフル方式を採用。

9時45分には、いよいよ予選1回戦のスタートです。優勝までの対局は予選リーグ戦で2~3回、決勝トーナメント戦で5回と、レベルの高い大会で合計7回を戦う長丁場の体力勝負です。

決勝トーナメント戦2回戦には、京都府北部地区代表選手1名(佐藤道直さん)を招待しシード。

今大会は、強豪揃いのなか、小・中学生4名(坂本貫太君、園中麻陽君、志摩樹君、山下数毅君)が予選リーグを突破し、決勝トーナメント進出の素晴らしい戦いぶりが特記されます。

決勝戦は、銭本幹生さんと三井祥吾さんの強豪同士の大熱戦となりました。結果は、秒読みの中、銭本さんが見事な指し回しで勝利し2年ぶりに2回目の優勝。

銭本幹生さんには、6月23日~25日に東京で開催の全国大会に京都府代表として出場していただきます。健闘を期待しています。

中尾先生、運営役員のみなさま、お疲れさまでした。

<結果>
優勝・・・・銭本幹生(京都府代表・全国大会出場)
準優勝・・三井祥吾
三位・・・・津野 正
三位・・・・林 賢治
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