巖ちゃんの日々是将棋

3月21日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「将棋講座・初めての将棋教室」の開講日です。
今日から阪田指導員が元気な姿を見せてくれました。
最初に将棋界の話題。渡辺明棋王に千田翔太六段が挑戦する第42期棋王戦五番勝負の第4局が3月20日(月祝)に栃木県「宇都宮グランドホテル」で行われ、渡辺棋王が勝ち決着は最終第5局に持ち込まれました。
第5局の大一番は、3月27日(月)東京・将棋会館で開催。
大盤講座は阪田指導員と共に解説。先手・鳴田3級VS後手・竹田3級の棋譜を並べて解説。
序盤は、先手が中飛車に対し、後手は得意の四間飛車で対峙。中盤では、後手が銀得。終盤でも見事な指しまわしで先手玉を追い込み、後手が3手詰めで会心譜になるところでしたが見逃し、その後、60手ほど進み大逆転で先手が勝利。
将棋を最後まであきらめずに指し続ければ、流れが変わり大逆転もありうることが分かったことは、勉強になったと思います。
講座終了後、5手詰め詰将棋を出題。符号で答えてもらいました。
「初めての将棋教室」では、前回に続き折立指導員が時間を割いて指導に来てくれました。「受けの利かない詰めろ(必至)」の復習と解説。その後、8枚落ち定跡を大盤で解説。数の攻めと上手王の寄せ方を学んでもらいました。
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://ganchansyougi.blog72.fc2.com/tb.php/3240-8759f210