巖ちゃんの日々是将棋

DSCF0166-1.jpg
DSCF0168.jpg
DSCF0169.jpg
3月14日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「将棋講座・初めての将棋教室」の開講日です。

最初に将棋界の話題。第66期王将戦七番勝負第6局(郷田真隆王将VS久保利明九段)が3月14、15日(火、水)に静岡県浜松市「グランドホテル浜松」で開催。

続いて第42期棋王戦五番勝負第4局(渡辺明棋王VS千田翔太六段)が栃木県宇都宮グランドホテルで開催されます。

いずれも大一番の対戦で目が離せません。
それと、先日、阪田指導員のお見舞いに行き、お元気な様子を話しました。

大盤講座は脇田初段と共に解説。先手・井上5級VS後手・湊5級の棋譜を並べて解説。

序盤は、先手が居飛車に対し、後手は中飛車で対峙。中盤では先手が指せる局面がありましたが見送る。終盤では、先手の駒損が大きく響き、大差の形勢で先手が投了し後手の快勝。先手に取っては普段の力が発揮できず不本意な将棋でした。

将棋は、勝負所での対応で大きく流れが変わることや悪手を指しても、それを咎めなかったら、好手に変わることが学べた将棋でした。
講座終了後、5手詰め詰将棋を出題。符号で答えてもらいました。

「初めての将棋教室」では、サプライズで折立指導員が時間を割いて指導に来てくれました。二人で「合い駒による詰みの逃れの宿題」「受け駒による詰みと逃れ」「受けの利かない詰めろ(必至)」の解説です。
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://ganchansyougi.blog72.fc2.com/tb.php/3232-4fa1ecaf