巖ちゃんの日々是将棋

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3月5日(日)9時より17時まで、東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部第21回将棋交流大会を開催。

参加人数は65名。体験受講として藤田大晴君、藤田雄山君がお母さんと来てくれて、早速に支部会員に加入頂きました。

最初に、本日お越しいただいた平藤眞吾七段、藤井奈々女流3級をご紹介し、ご挨拶を頂きました。その後、将棋交流大会ルール説明を折立冨美男副支部長より行う。

なお、京都山科支部会員であった藤井奈々女流3級には京都山科支部の師範として在籍をお願いしました。最後に、恒例のプロ棋士を囲んでの記念写真を撮りました。

いよいよチェスクロックを使用した本格的な駒落ちによる将棋交流大会がスタート。対局は、上手に厳しい駒割り規定によるハンデ戦で、4枚落ちまでとする。持ち時間は、各25分(チェスクロック使用)切れ負け。その他のルールは、原則として、日本将棋連盟採用のルールを適用。問題が生じた時は、すべて運営役員の判定に従うこと。

A級(四段~2級)とB級(3級~12級)に分かれて午前中は、4人一組の2勝通過、2敗失格の予選リーグ戦。午後からの決勝トーナメント戦はA級、B級ともに4回勝ち抜くと優勝です。

将棋交流大会と並行して、平藤眞吾七段には指導対局をお願いしました。予選リーグ敗退者を優先して6面指しで15名の支部会員が指導を受けました。局後は丁寧なワンポイントアドバイスを頂きました。

決勝トーナメント戦では、ハイレベルな大熱戦を展開。今回のA級・決勝戦は、久しぶりにベテランの逸見四段と若手の小森敦也三段の対戦となりました。結果は、伸び盛りの若手を退け、逸見四段が見事優勝の栄誉を勝ち取りました。
B級の決勝戦は若手の菊池3級が厳しい駒落ち(二枚落ち戦)を制し見事優勝。

<将棋交流大会結果>
A級
優勝・逸見尚史四段
準優勝・小森敦也三段(中3)
3位・西田篤史四段(中2)
3位・岩﨑柊典三段(中2)

B級
優勝・菊池伊織3級(高1)
準優勝・小川雷太8級
3位・木村泰裕4級
3位・村上朋裕4級(中3)

将棋大会終了後、17 時からは支部有志による平藤眞吾七段を囲んでの懇親会を開催。

折立副支部長の発声により、乾いた喉を潤しました。

和やかに歓談のあと、一息ついたところで、一分間スピーチを順番にお願いしました。
最後に全員で記念写真を撮りお開き。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。平藤先生、運営役員の皆様、おつかれさまでした。
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