巖ちゃんの日々是将棋

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1月29日(日)午後からは、東京・都市センターホテルで開催の全国支部連合会長会議に西澤さんと共に出席。

将棋連盟は、谷川会長はじめ東常務理事、中川常務理事、佐藤常務理事、井上理事、大野七段、杉本七段、大野木部長ほか5名。支部連合会・主幹支部代表者は40名、棋道師範8名の計61名が出席です。

会長挨拶のあと、議事進行です。中川常務理事、谷川会長、佐藤常務理事、東常務理事、井上理事からそれぞれの議事についての説明、及び質疑応答がありました。質疑応答では、竜王戦と三浦九段の問題について、連盟理事の対応が不手際であるとの厳しい意見が相次いだ。

僕は、質疑応答で、15年前に制定された「文化芸術振興基本法」に基づき、将棋は「日本の伝統文化」と位置付けられた経緯があります。
昨今、将棋を観るファンも増えており、プロ棋士はアマチュアに対し、対局マナーや立ち振る舞いについての模範となるべき手本を示すことが強く求められると思います。
伝統文化「将棋」を「ユネスコ無形文化遺産」への登録を視野に入れるのであれば、プロ棋士の方々が伝統文化の継承としての自覚を再認識することが求められます。との提言をしました。

会議終了後、懇親会です。

ここでは「大政奉還150周年記念プロジェクト」が20の参画都市と共に京都で開催中です。将棋も20の参画都市に呼びかけ、小・中学生に京都へ来てもらい、8月6日(日)に学問の神様「北野天満宮」で将棋交流大会を、7日(月)は、将棋と大政奉還ゆかりの地を巡るバスツアーを企画。
詳細が固まり次第、参画都市関連の連合会長に案内をさせて頂きますので、その節はご協力をお願いしますとの話をしました。

懇親会が終了し、ハンガーにかかってあるはずのコートがない。誰かが間違って着て帰ったと思われる。
帰りの時間もあるので、コートなしで帰宅。京都は、冷たい雨が降っていて寒かったです。せっかくのほろ酔い気分が吹っ飛び、残念な気持ちでした。
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