巖ちゃんの日々是将棋

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1月10日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて今年最初の「将棋講座・初めての将棋教室」の開講日。

最初に将棋界の話題。第66期王将戦七番勝負第1局(郷田真隆王将VS久保利明九段)が1月8、9日(日、月祝)に静岡県掛川市「掛川城 二の丸茶室」で行われ、久保九段が先勝。

第2局は1月23、24日(月、火)に、兵庫県尼崎市「都ホテルニューアルカイック」で開催です。

次に、記録係りの負荷軽減のため、昨年12月より輪番制の導入を始めました。

受講者同士の対局の棋譜を取り、次回の大盤講座で解説しているのです。ところが、前回は局後の棋譜確認が時間の関係で出来なかったことなどで、棋譜記録が不明瞭なところがあり大盤での再現は出来なかった。

そこで再度、対局者にも協力をして頂き、且つ阪田指導員についてもらい、順番に記録係りを務めてもらうこととしました。

大盤講座は、阪田指導員と共に解説。前回の棋譜が再現できず、急遽、四間飛車の名局「第63期順位戦C級1組 先手・渡辺明竜王VS後手・千葉幸生五段の棋譜を並べて鑑賞。振り飛車党には、大変に参考となる一局でした。

その後、5手詰め詰将棋を出題。符号で答えてもらいました。

大盤講座終了後の「初めての将棋教室」は、「王手と詰み」「千日手と持将棋」の解説です。
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