巖ちゃんの日々是将棋

11月22日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「将棋講座・初めての将棋教室」の開講日です。
最初に、昨日から本日にかけて指宿で開催されている第29期竜王戦第4局(渡辺明竜王VS丸山忠久九段)の話題です。1勝2敗の渡辺竜王にとっては正念場です。
次に、20日に行われた第24期倉敷藤花戦三番勝負第3局は、2勝1敗で里見倉敷藤花が防衛。挑戦者・室谷女流二段の初タイトルはなりませんでした。
大盤講座は、阪田指導員と共に解説。先手・鵜頭3級手VS後手・植松1級の対戦。
序盤は先手の四間飛車に対し、後手は居飛車腰掛銀模様に駒を進める。先手に「6五歩」と捌くチャンスがあったが見送る。中盤に入り、先手の攻めを後手がうまく受け切り優勢になる。終盤では先手のあきらめない指し方が奏功し、勝負形に持ち込んだが、最後は、後手の寄せが鮮やかに決まった一局でした。
序盤でもチャンスがあれば果敢に仕掛けることが、参考になったと思います。将棋は、絶えず「狙いを持った手」を指すように心掛けたいものです。
大盤講座終了後の「初めての将棋教室」は「詰将棋問題の復習」「攻めるとは?」「数の攻め」の例題に沿って解説。
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