巖ちゃんの日々是将棋

11月8日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「将棋講座・初めての将棋教室」の開講日。

最初に、竜王戦第3局(渡辺竜王VS丸山九段)の話題です。その後、上級者の方々に棋譜取りをお願いするも、敬遠されてなかなか難しいようですが、一度は体験してもらいたいものです。棋譜を取ってもらうのが、どれだけありがたいかが実感出来ます。

大盤講座は、阪田指導員と共に解説。前回の棋譜が不備があり、今回はJT将棋日本シリーズ東京大会(決勝戦)・先手・佐藤天彦名人VS後手・豊島将之七段の棋譜を並べて鑑賞しました。

序盤は角交換から腰掛銀で対峙。中盤で後手が先攻するも、先手が反撃。終盤では、後手の猛攻を先手が受ける展開。最後は「指運」の勝負で結果は、後手・豊島七段が勝利。初優勝を飾る。一手指したほうが良く見える見ごたえのあった将棋でした。

大盤講座終了後の「初めての将棋教室」は7名が受講。「禁じ手」および「詰将棋」を、例題に沿って分かりやすく解説。1手詰め・3手詰め問題を次回の宿題としました。

受講生の対戦棋譜取りは慣れておられる脇田初段に依頼。阪田指導員には前回の卒業生へ対局デビュー前の実戦指導をお願いしました。そろそろ一人立してもらおうかと思っています。
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