巖ちゃんの日々是将棋

10月18日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「将棋講座・初めての将棋教室」の開講日。
最初に、第29期竜王戦七番勝負第1局の話題と、挑戦者が変更になった前代未聞の出来事について話す。
大盤講座は、阪田指導員と共に角落ち戦を解説。上手・山本3級VS下手・奥戸5級の対戦。序盤は上手が矢倉模様に対し、下手は右四間腰掛銀で対峙。中盤から下手の無理攻めをとがめ、上手が駒得を拡大し優勢。終盤では、下手が指し切り模様で勝負あったかに見えたが、上手に「詰めろ」の見落としがあり、大逆転で下手の勝利。
守りの薄い上手王は細心の注意が必要。将棋は最後までわからないことが学べた一局でした。
大盤講座終了後の「初めての将棋教室」は7名が受講。「持ち駒を打つ」「駒が成る」について、例題に沿って分かりやすく解説。
受講生の対戦棋譜取りは脇田初段に依頼。阪田指導員には前回の卒業生へ対局デビュー前の実戦指導をお願いしました。
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