巖ちゃんの日々是将棋

9月27日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「将棋講座・初めての将棋教室」の開講日です。

最初に、日本将棋連盟京都山科支部第20回記念将棋交流大会が22日に東部文化会館において開催。竹田勉さんがB級優勝の快挙の報告です。
続いて「第57期王位戦七番勝負(羽生善治王位VS木村一基八段)第7局」の大一番が昨日から本日にかけて行われている話題です。タイトル防衛か奪取か注目です。

大盤講座は、阪田指導員と共に解説。先手・脇田初段VS後手・馬場1級の対戦。序盤、先手が四間飛車から美濃囲いに玉を囲ったのに対し、後手は相振り模様から変則的な駒組。中盤では、後手の王の囲いが不安定な局面で、致命的な銀交換を行い、歩切れになる。終盤では先手が見事な寄せで終局。「一歩千金」の格言が学べた将棋でした。

大盤講座終了後の「初めての将棋教室」は「必至」の例題に沿っての解説。次に実戦指導を行い、6ヶ月講座を終了しました。卒業生は、10月より対局を楽しんでいただきます。

新たに10月4日(火)から開講の6ヶ月講座は、現在7名の方が申し込まれています。申し込みは、山科中央老人福祉センター(075-501-0242)へ来所にて受付募集中です。
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