巖ちゃんの日々是将棋

9月13日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「将棋講座・初めての将棋教室」の開講日。
最初に、タイトル戦の話題です。昨日から本日にかけて第57期王位戦七番勝負(羽生善治王位VS木村一基八段)第6局の大一番が行わています。

一週間後の20日には、王座戦第2局がウエスティン都ホテル京都で開催。羽生3冠に取ってはハードな日程でタイトル防衛に向けての正念場です。

大盤講座は、阪田指導員と共に角落ち戦を解説。上手・植松1級VS下手・廣田3級の対戦。序盤は矢倉模様で対峙。中盤に入り、下手に大きなチャンスがあったが見逃し、上手のペース。終盤では、下手の攻めが重く、駒損が響き、指し切り筋となり、上手が寄せ切った一局。将棋は巡ってきたチャンスを、しっかりと掴み、局面の流れを引き寄せる力が勝敗を左右します。参考になった将棋でした。

大盤講座終了後の「初めての将棋教室」は「受け駒による詰みと逃れ」「必至」の例題に沿って解説。あと2回で講座が終了ですが、実戦指導を加えて6ヶ月講座を終了します。

10月からは新たに受講生を募集中です。申し込みは、山科中央老人福祉センター(075-501-0242)へ来所にて受付です。
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