巖ちゃんの日々是将棋

7月26日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「将棋講座・初めての将棋教室」の開講日です。
最初に夏休み将棋合宿の様子を話しました。特にユニークな企画は、民家16軒にお風呂を提供いただき、5名ずつ分かれて地域との交流を兼ねてお風呂をお借りしました。昭和にタイムスリップした貴重な体験でした。こども達及び保護者を含めて夏休みの貴重な思い出になったと思います。天気にも恵まれ、大きな事故もなく無事に開催出来、感謝しています。

大盤講座は、阪田指導員と共に飛車落ち戦を解説。上手・脇田初段VS下手・奥戸5級の対戦。序盤は、上手が矢倉模様に対し、下手は銀を繰り出し急戦狙い。中盤から下手の指し手が冴えてきて優勢。終盤では下手の無理筋を上手がとがめて逆転。そのまま押し切った一局でした。下手にとっては惜しい将棋を逃しました。駒落ちでの指し方の呼吸が、勉強になったと思います。

大盤講座終了後の「初めての将棋教室」は「手損・お手伝いの手・無駄な手・余分な手」「王の囲い」です。例題を大盤に並べて分かりやすく解説した。
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