巖ちゃんの日々是将棋

7月19日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「将棋講座・初めての将棋教室」の開講日です。
最初に5日後に迫った夏休み将棋合宿の話題です。北山杉の里、中川小学校(休校中)教室の中での将棋講座、指導対局、将棋大会のほか、バーベキュー、林業体験、川遊び、などを企画していますが、特にユニークな企画は、民家15軒にお風呂を提供いただき、4~5名ずつ分かれて地域との交流を兼ねてお風呂をお借りすることです。昭和にタイムスリップしたような出来事で、平成の世界では考えられない貴重な体験です。こども達に取って夏休みの貴重な思い出になることを願っています。

大盤講座は、阪田指導員と共に角落ち戦を解説。上手・孫井1級VS下手・馬場3級の対戦を解説。序盤から上手の変調な駒組に対し、下手は、四間飛車がら攻勢をかける。中盤に入り、歩得した下手は、あせらず玉を囲ってから戦端を開く。
終盤は下手が駒得の展開となり上手王を寄せ切った一局でした。上手に力を出させない指し方で、下手が快勝。駒落ちでの指し方が、勉強になったと思います。その後、5手詰め詰将棋を2問出題。

大盤講座終了後の「初めての将棋教室」のテーマは「将棋の格言」です。分かりやすく具体例を示して解説。その後、8枚落ちでの指し方を大盤で解説した。

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