巖ちゃんの日々是将棋

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7月2日(土)は、淡路仁茂九段、久保利明九段にお越しいただき、第5回大宅三世代交流将棋教室を「おおやけこども園」3階ホールにおいて開催しました。こども40名を含み、総参加者数は80名と盛大なイベントでした。

10時に開会、司会はおおやけこども園の近藤先生です。最初に主催者、社会福祉法人・おおやけこども園、大宅児童館・山手重信理事長の挨拶。

続きまして、本日の講師3名(淡路仁茂九段、久保利明九段、小野巖棋道師範)の紹介及び挨拶。
そのあとは「トークショー」。小野棋道師範が皆様を代表して「聞き手」を担当。質問の内容は「・強くなる秘訣は・将棋の勉強法・将棋との出会い・プロを目指したキッカケ(どういうご縁があったのか)」などをお聞きしました。

最後に、ぜひお聞きしたいことがあればと言ったところ、小2の永美君より「プロ棋士になるには、どうすればいいですか」の素晴らしい質問。
将棋の勉強を続ける。負けたことを糧にして番数を多く指す。詰将棋問題を解く。など、久保九段よりアドバイスがありました。

次に、淡路九段、久保九段による「将棋入門初級教室」を大盤を使い、楽しく解説をしていただきました。

11時からは、お待ちかねのプロ棋士による5面指し指導対局、並行して、三世代交流将棋教室を開催し「将棋のよさ」実感してもらいました。

今回も京都山科支部からは、折立冨美男副支部長、阪田進幹事長、森脇正寛幹事、野々村正造将棋指導員、宮内英价相談役、の5名が運営サポート及びこどもたちの指導を務めました。また、大宅こども将棋教室の福山勝彦先生にも、こどもたちの指導に当たっていただきました。

12時40分からは、お楽しみ抽選会です。10名のこどもたちに当たる賞品(将棋駒お菓子5個、将棋書籍5冊)を用意しました。抽選会終了後、記念撮影。最後に、淡路九段より本日の総括をお願いし13時に閉会。

教室終了後は、14時まで9名による昼食懇親会です。「夏休み将棋合宿in中川」や10月に天龍寺で開催の第29期竜王戦第1局など、将棋関連の話で盛り上がりました。

山手理事長には子育て支援の一環として、将棋を通じた三世代交流の「よさ」をご理解、ご支援いただき、このように盛大に開催出来ましたことを感謝し、心より御礼申し上げます。これからも本教室が、益々発展して、来年、再来年と継続できることを願っております。

淡路九段、久保九段をはじめ来賓の皆様、司会を担当していただきました近藤さん、本日お世話になった京都山科支部関係者の皆様、保護者の皆様、おつかれさまでした。ありがとうございました。
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