巖ちゃんの日々是将棋

4月5日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「初めての将棋教室」6ヶ月講座の初回開講日です。6名の方が受講。最初に、本日開催の名人戦第1局1日目の話題と、昨日の夜に帰国した「上海将棋交流」での話をしました。
大盤講座は、阪田指導員と脇田初段のフレッシュコンビで解説をお願いしました。先手・鳴田3級VS後手・井上5級の対戦。序盤は先手が中飛車から美濃に玉を囲ったのに対し、後手は居飛車から矢倉模様に王の囲うも、中央からの先手の機敏な仕掛けが奏功。中盤でも歩切れの後手の弱点を突き、先手の捌きが好調。後手は、終盤で決め手を逃すも、着実に後手玉を寄せ切った。「争点での数の対応」「受け一方ではなく、反撃の手を指す」などが参考になった対局でした。詰将棋問題は2問出題。
初めての将棋教室の6ヶ月講座では、「将棋の歴史」「世界の将棋との違い」「伝統文化としての将棋」「礼儀」「駒の正しい並べ方」「マス目の呼び方」「駒の名前・動き方」を解説。上海での疲れが少し残っていましたが、無事に初回講座をこなしました。
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