巖ちゃんの日々是将棋

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3月20日(日)9時より17時まで、東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部第19回将棋交流大会(支部設立11周年記念)を開催。参加人数は64名。将棋交流大会に先立ち、支部更新・新規入会手続きを終了し、みなさまのご協力のおかげで、京都山科支部として100名支部を継続出来、3月より115名の支部会員登録を完了したことを報告。続いて、春休み小・中学生将棋講座・ぎおん将棋花月・ねんりんピック将棋交流・名人戦第2局大盤解説会・デイリースポーツ三世代交流将棋大会など将棋イベントのお知らせ。次に本日お越しいただいた船江恒平五段をご紹介し、ご挨拶を頂きました。その後、将棋交流大会ルール説明を折立冨美男副支部長より行う。最後に、恒例のプロ棋士を囲んでの記念写真を撮りました。
いよいよチェスクロックを使用した本格的な駒落ちによる将棋交流大会がスタート。対局は、上手に厳しい駒割り規定によるハンデ戦で、4枚落ちまでとする。持ち時間は、各25分(チェスクロック使用)切れ負け。その他のルールは、原則として、日本将棋連盟採用のルールを適用。問題が生じた時は、すべて運営役員の判定に従うこと。A級(四段~1級)とB級(2級~14級)に分かれて午前中は、4人一組の2勝通過、2敗失格の予選リーグ戦。午後からの決勝トーナメント戦はA級、B級ともに4回勝ち抜くと優勝です。
将棋交流大会と並行して、船江恒平五段には指導対局をお願いしました。予選リーグ敗退者を優先して6面指しで合わせて34名の支部会員が指導を受けました。局後には局面を戻し、丁寧なワンポイントアドバイスを頂きました。長時間のご指導、ありがとうございました。おつかれさまでした。
決勝トーナメント戦では、ハイレベルな大熱戦を展開。今回も若手の活躍が顕著で内容の濃い将棋が多くあり、見ごたえがありました。
将棋交流大会の結果
A級優勝・秦昂平三段
準優勝・村田祈星四段(高1)
3位・山口敬史二段 (中2)
3位・小森弘義1級  (シニア)
B級優勝・エマミ貴也8級(小4)
準優勝・狩野翔真6級(中2)
3位・貝晴臣2級(高1)
3位・服部悠介9級(小3)

将棋大会終了後、17 時からは支部有志による船江恒平五段を囲んでの懇親会を開催。折立副支部長の発声により、乾いた喉を潤しました。和やかに歓談のあと、一息ついたところで、阪田進幹事長の進行で、一分間スピーチを順番にお願いしました。最後に全員で記念写真を撮りお開き。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。おつかれさまでした。
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