巖ちゃんの日々是将棋

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3月14日(月)15時30分からは大宅こども将棋教室後期15回目の開講最終日。大盤講座は、第4回京都子ども将棋交流大会に参加した予選リーグ戦での局面を解説。受けるべき所はしっかりと受ける・入王を目指す指し方のポイント・自玉の安全を確認して攻めに転じることを強調しました。
大盤講座終了後、将棋交流大会で決勝トーナメント戦に進出した選手、予選リーグで勝ち星を挙げた選手に、ささやかなご褒美を贈呈。その後は、子ども同士の自由対局と、折立指導員、福山先生、小野の3名で平手での指導対局です。
教室終了後は、講師3名の懇親会、反省会を行う。今期の教室で徹底を欠いていたことを反省し、来期スタートの5月からの指導方針を話し合う。基本的な「礼儀」「対局マナー」を重視。将棋講座では、大盤を見て先生の話をしっかりと聞くことを徹底。終局後は「初形に戻し確認後駒箱に仕舞う」方法を徹底。
2クラス制を取り入れる。新1年生および初心者のクラス・・・将棋講座を主体。継続クラス・・・リーグ戦による実戦を主体。指導対局では進捗状況をチェックする。など講師の役割分担を明確にしてマナー、集中力、棋力向上を図っていきたい。
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