巖ちゃんの日々是将棋

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3月12日(日)は「しんらん交流館・2階大谷ホール」において「第4回京都子ども将棋交流大会」を開催。主催・・・洛和会ヘルスケアシステム、共催・・・京都市児童館学童連盟、日本将棋連盟京都府支部連合会、協賛・・・洛和会丸太町病院、洛和会音羽病院、後援・・・京都市、洛和会音羽記念病院、洛和会音羽リハビリテーション病院、洛和会東寺南病院、みらい子都フォーラムの運営組織です。日本将棋連盟京都府連は12名体制で運営進行管理を担当しました。56児童館施設からの参加人数・・・223名(低学年・・168名、高学年・・55名)。開会式を行う大谷ホールには選手と引率者を含め500名程集まり、9時30分より洛和会ヘルスケアシステム湊顧問の司会進行で開会。最初に東日本大震災の復興を願い、お亡くなりになられた方々に哀悼の誠をささげるため、1分間の黙祷。
次に、京都市児童館学童連盟、山手重信会長および日本将棋連盟京都府支部連合会、小野iが挨拶。プロ棋士(脇謙二八段、今泉健司四段、山口絵美菜女流3級)の紹介は時間の関係で小野が挨拶の中で行う。続きまして、来賓として京都市長代理、江口尚志子育て支援政策監の挨拶。続いて、開会宣言を、前年度低学年の部・優勝の井上翼君が力強く宣誓を行いました。最後に、競技ルール説明を日本将棋連盟京都府支部連合会、西澤保副会長より詳細にわたり、説明。
開会式が終わると高学年の選手は1階会議室の対局会場へ移り、いよいよ予選リーグ1回戦開始。なお、予選リーグの低学年は対局時計を使用せずに対戦。万一30分を超えても勝負がつかない場合は審判の判定とした。高学年は対局時計を使用して双方持ち時間15分切れ負けとした。予選リーグ3回戦が午前12時前に終了。
午後12時40分から、指導対局および決勝トーナメント戦(高学年の部・28名、低学年の部・84名)開始です。決勝トーナメント戦から低学年は、対局時計を使用して双方持ち時間15分切れ負けとした。高学年は対局時計を使用して双方持ち時間20分切れ負けとした。準決勝、決勝は、双方、持ち時間20分。切れば30秒の秒読みのルールです。それと、本大会を盛り上げる為、参加賞(鉛筆5本セット、カップラーメン)及び抽選会を実施して30名の選手に景品(署名色紙、プロ棋士扇子、置き駒)を用意しました。
指導対局は、脇八段、今泉四段、山口女流3級に5面指しでお願いし、85名のこどもたちが指導を受けました。棋士の先生方、長時間の指導、おつかれさまでした。
結果は<低学年の部>
優勝・・・中祢暢瞭君(大宅児童館・3年)
準優勝・・榎川佳希君(ももやま児童館・3年)
三位・・・服部悠介君(ももやま児童館・3年)
三位・・・近藤諒治君(御前児童館・3年)
<高学年の部>
優勝・・・壽希乃香さん(たかつかさ児童館・6年)
準優勝・・井上 翼君(ももやま児童館・4年)
三位・・・高山遼貴君(梅津児童館・4年)
三位・・・武田明夜さん(大宅児童館・6年)です。
16時からの表彰式には、京都市保健福祉局安見児童家庭課長、洛和会ヘルスケアシステム矢野一郎理事長よりご挨拶があり、低学年の部には、京都市長杯、高学年の部には、洛和会丸太町病院・音羽病院杯が贈呈されました。続いて、会津若松市学童クラブへの将棋盤駒22セットの贈呈です。贈呈は児童館学童連盟山手会長より行い、受領については、会津若松市の代理として小野が受けました。次回は、会津若松市児童館で将棋大会を開催していただき、優勝者2名(低学年・高学年)を「第5回京都子ども交流将棋大会」に招待し、交流を深めたいと考えています。運営関係者の方々、引率を頂いた保護者の皆様、児童厚生員の先生方、おつかれさまでした。ありがとうございました。
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