巖ちゃんの日々是将棋

1月27日(水)午後より今年最初の「京都市みぶ身体障害者福祉会館」へ出向く。10名が受講。最初に将棋界の話題です。島根県安来市で開催の王将戦7番勝負第2局(郷田真隆王将VS羽生善治四冠)と同じく出雲市で開催の女流名人戦5番勝負第2局(里見香奈女流名人VS清水市代女流六段)のダブルタイトル戦の話題です。大雪の中、関係者の皆さんは大変だったと思います。ともに対戦成績が1勝1敗となり、第3局が注目されます。
今日の大盤講座は「詰将棋」6問を出題。3問を符号で答えてもらい3問は宿題としました。その後「第29期竜王戦1組1回戦」先手・羽生善治名人VS・後手・久保利明九段の棋譜を並べて解説。戦形は久保九段のゴキゲン中飛車に羽生名人が超速で対抗。中盤では後手が絶妙の手待ちなど渋い指し回しで、盤上は急戦から長期戦の様相。終盤は後手の駒が捌け、王の堅さも物を言い、先手玉を寄せ切り後手が勝利した。羽生名人は初戦敗退。5位決定戦に望みを繋ぐ。
小休止のあと、小野、折立指導員ともに5面指しで指導対局。角落ち~6枚落ちでの駒落ち戦です。僕は、飛車・2枚・2枚・2枚・6枚落ちの5局指し辛口の指導で5勝。「王は下段に落とせ」がキーワードでした。
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