巖ちゃんの日々是将棋

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1月16日(土)午前中は「ももやまこども将棋教室」開講日です。いつものように木下博視先生と共にももやま児童館へ向かう。35名が受講。将棋タイトル戦の話から始めました。1月10、11日(日、月祝)に行われた第65期王将戦七番勝負(郷田真隆王将VS羽生善治名人)第1局は、郷田王将が先勝。第2局は、1月24、25日(日、月)に島根県安来市「さぎの湯荘」で行われることと、第41期棋王戦挑戦者決定二番勝負(佐藤康光九段VS佐藤天彦八段)第2局が12月28日(月)に「東京将棋会館」で行われ、佐藤(天)八段が勝ち、渡辺明棋王への挑戦権を獲得。五番勝負第1局は、2月11日(木)に愛媛県松山市「大和屋本店」で行われるこを話す。
大盤講座は、寄せの手筋「馬と角の活用」がテーマです。王手は追う手になるので、包むように、下段に、終盤での寄せの形をしっかりと覚えてもらいたいです。
講座終了後は、お待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦を行う。合間には3名に6・2・飛車落ち指導対局対局を行う。これからも指導対局を続けていきます。
<昇級記録>・・・4名
谷口仁志11級→10級(3連勝)、村田泰徹14級→13級(3連勝)、熊谷大志16級→15級(3連勝)、杉浦秀拓18級→17級(3連勝)
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13時30分からは山科・小野将棋教室。1部が13名、2部が9名。大盤講座は「第29期竜王戦1組1回戦」先手・羽生善治名人VS・後手・久保利明九段の棋譜を並べて解説。戦形は久保九段のゴキゲン中飛車に羽生名人が超速で対抗。中盤では後手が絶妙の手待ちなど渋い指し回しで、盤上は急戦から長期戦の様相。終盤は後手の駒が捌け、王の堅さも物を言い、先手玉を寄せ切り後手が勝利した。羽生名人は初戦敗退。5位決定戦に望みを繋ぐ。
大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の曽根1級および西出3級に4枚落ちで、高山8級に6枚落ちでの指導対局。2部では、岩﨑二段および住若初段に飛車落ちでの指導対局です。
<昇級記録>
新開さわ13級→12級(3連勝)
<教室での案内事項>
小学生将棋名人戦京都府大会(2月21日)、京都子ども将棋交流大会(3月12日)、春休み小・中学生将棋講座(3月28日・29日)
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