巖ちゃんの日々是将棋

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12月19日(土)午前中は「ももやまこども将棋教室」の開講日です。37名が受講。館内はサンタとクリスマスツリーが飾られていました。大盤講座は、将棋の経験と知識アンケートについて、具体例を挙げて説明しました。「駒の正しい並べ方」「駒の名前・種類」「マス目の呼び方」「対局マナー」「駒の動き方」「駒の取り方」「駒得・駒損」「持ち駒の使い方」「王手と詰み」「禁じ手」などです。講座終了後は、初心者の指導を木下先生にお願いして、僕は自由対局の手合いをつけながら、指導対局です。新規入会者の棋力を決めましたので、次回の教室より、お待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦を行います。
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1時30分からは、山科・小野将棋教室。1部が12名、2部は9名受講。大盤講座は、13日(日)「京都国立博物館」で行われた第1期叡王戦決勝三番勝負(郷田真隆九段VS山崎隆之八段)第2局の棋譜を並べて解説。横歩取りの展開から後手が低い構えから飛車をぶつけるも、先手は拒否。中盤でも捌きを狙う後手に対し、先手は押さえ込みを狙う流れ。見ごたえのあるねじり合いが続いた。終盤では秒読みの中「先手に王手龍取り」の大きなチャンスが巡ってきたが、両対局者ともに気が付かず。大きなドラマがありました。その後も、先手の「詰めろ」を後手が耐える大熱戦が繰り広げられた。結果は逆転で山崎八段が勝ち2勝0敗で優勝。初代叡王となった。山崎八段は翌春に「第1期電王戦」に出場し、第3回電王トーナメント優勝ソフト「Ponanza」と二番勝負を行うことを話しました。
大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の鬼村7級・中村8級・若林9級に6枚落ちで、新開さわ13級に8枚落ちの指導。2部では野口二段、西田四段に平手での指導です。
<昇級記録>
曽根悠汰2級→1級(6連勝)
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