巖ちゃんの日々是将棋

10月13日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターで「将棋講座・初めての将棋教室」。最初に将棋界の話題です。
王座戦五番勝負第4局(羽生善治王座VS佐藤天彦八段)は、羽生王座が勝ち2勝2敗とする。第5局の大一番は10月26日(月)に山梨県甲府市「常磐ホテル」で行われる。それと、竜王戦七番勝負第1局(糸谷哲郎竜王VS渡辺明棋王)が、10月15・16日(木・金)に富山県黒部市「宇奈月国際ホテル」で行われます。どちらも注目の一戦です。
大盤講座は阪田進指導員と僕で解説。先手・谷口初段VS後手・植松1級の棋譜を並べて解説。序盤は相矢倉の駒組みから双方とも玉をしっかりと囲い、中盤戦に突入する。中盤では後手の端攻めが奏功し優位に立つも、先手も馬を引きつけ耐える展開。その後、先手に受けの好手があったが、気づかず終盤に入る。終盤の寄せでは後手の「必至」が見事に決まり、先手が投了。先手には、序盤と中盤にチャンスがあったのが惜しまれますが、堂々とした相矢倉戦で随所に手筋が見られた見ごたえのある将棋でした。
大盤講座のあと、初めての将棋教室は、二枚落ちと飛車落ちの指導対局を行う。
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