巖ちゃんの日々是将棋

9月24日(木)午後より「京都市みぶ身体障害者福祉会館」へ出向く。平成27年度6回目の将棋講座。8名が受講。最初に、本日新潟県南魚沼市「龍言」で開催の第63期王座戦五番勝負第3局羽生善治四冠VS佐藤天彦八段の話題です。
今日の大盤講座のテーマ第1弾は「次の一手・詰将棋」です。今回もA4二枚で初級~初段レベルのテキストを用意しました。12問のうち6問を解説。残りの6問は宿題としました。
第2弾は、折立指導員による、6枚落ち・2枚落ちの裏定跡と平手戦での2筋、8筋突き合い定跡です。なぜ悪いのかを正確に知っていないと悪手が好手に変わることを示した解説で、大変に参考になったと思います。
小休止のあと、小野、折立指導員ともに4面指し(平手・角落ち・2枚落ち・6枚落ち)での指導対局。下手が優勢な局面も、終盤での逆転が課題。駒得から速度優先の切り替えが難しいようです。
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