巖ちゃんの日々是将棋

9月8日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターで「将棋講座・初めての将棋教室」。最初に将棋界の話題です。
1、新四段2名誕生(高野智史四段21才・近藤誠也四段19才)
2、第63期王座戦五番勝負第1局は、羽生善治王座が挑戦者の佐藤天彦八段に先勝。第2局は9月17日(木)「ウェスティンホテル大阪」。
3、竜王戦挑戦者決定三番勝負第3局(渡辺明棋王VS永瀬拓矢六段)の大一番は、9月14日(月)に将棋会館(東京)。
大盤講座は阪田進指導員と僕で解説。先手・竹内6級VS後手・井上6級の棋譜を並べて解説。序盤の駒組みの手順に双方とも問題がありましたが、中盤での攻防に見どころがありいい勝負で終盤に入りました。終盤では後手の攻めを先手がしっかりと受けていれば切れ筋になっていたところを間違ったため、形勢が大きく後手優勢に傾く。その後も後手が駒得を図りながら先手玉を寄せ切った将棋でした。序盤の駒組み手順と中盤での勝負所での踏み込みが学べた将棋でした。
大盤講座のあと、初めての将棋教室は21回目。「受けの利かない詰めろ(必至)」を例題に沿って解説。その後、8枚落ちでの指導です。端の破り方(数の攻め)、上手王の寄せ方を学んでもらいました。
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