巖ちゃんの日々是将棋

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8月28日(金)午後から久しぶりにノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。今日は卒業生の一瀬智生君(文部科学大臣杯中学校将棋団体戦西日本大会優勝チーム・洛南高等学校付属中学校3年生)が後輩の指導に来てくれました。
大盤講座は「速い手・遅い手」です。「終盤は駒の損得より速度」という有名な格言があります。一手争いの局面では、自玉の安全度を確認して、相手玉へ「詰めろ」を続ける指し手がポイントですと例題を挙げて解説。
大盤講座のあとは、おまちかねの対局の時間です。並行して3面指しで2・6・6枚落ちでの指導。その後、一瀬君と平手での対局を行いました。
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夕方には、ホテルモントレ大阪で開催の「淡路仁茂九段慰労会」に出席してきました。久保利明九段はじめ淡路一門会一同が中心になって、41年間対局や道場を通じての将棋普及に努められた師匠(淡路九段)の慰労会を企画されました。出席者も関西在住のプロ棋士および深く親交のあった限られた方々数名。アットホームな和やかな雰囲気の中で楽しい慰労会でした。
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