巖ちゃんの日々是将棋

8月26日(木)午後より「京都市みぶ身体障害者福祉会館」へ出向く。平成27年度5回目の将棋講座。8名が受講。最初に、羽生善治四冠を中心とした将棋タイトル戦の話題です。
今日の大盤講座のテーマは「速い手・遅い手」です。聴覚障害者の方からの要望でA4一枚のテキストを用意しました。「終盤は駒の損得より速度」という有名な格言があります。一手争いの局面では、自玉の安全度を確認して、相手玉へ「詰めろ」を続ける指し手がポイントですと例題を挙げて解説。
小休止のあと、折立指導員に3面指し(角落ち・6枚落ち・6枚落ち)、僕は4面指し(2枚・2枚・2枚・4枚落ち)での指導対局を行う。今日の対局は、上手のペースになった将棋は、うっかりして下手の狙いにはまり逆転負け。逆に、下手に序盤からうまく指され、上手が苦しい将棋は、終盤の寄せ合いで逆転勝ちでした。
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