巖ちゃんの日々是将棋

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8月10日(月)午前中は「 ももやまこども将棋教室」第10回目の開講日です。木下先生が体調不良でお休みとなり、困っていたところ、小森敦也君(ももやまこども将棋教室OB)が来訪。後輩の指導をしてくれて大変助かりました。
大盤講座は「平手感覚での二枚落ちの指し方」の解説です。ポイントは、飛車先を交換してから、棒銀で「3五銀」まで繰り出し、上手が「4三銀」の場合は2筋からの攻めを狙い、「2二銀」の場合は4筋からの攻めを狙うことです。ぜひ、実戦で試してもらいたいです。次に詰将棋を3問出題。その後「対局カードによる駒落ち対戦」の組み合わせを行う。
<昇級記録>今日は昇級者が3名です。
松本萌生6級→5級(5連勝)
榎川佳希7級→6級(5連勝)
平井拓斗7級→6級(8勝2敗)
教室終了後、京都駅まで出向き、来年3月開催予定「第4回京都子ども将棋交流大会」の会場をどこにするかの打合せです。第3回まで「ひと・まち交流館京都」で実施していたのですが、人数増加に伴い対応が難しくなってきたのです。ワンフロアーで開催できる会場を交渉中です。
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15時過ぎからは大宅児童館での「大宅こども将棋教室」です。今期11回目の開講日。今日の大盤講座はももやま教室と同じ「平手感覚での二枚落ちの指し方」の解説です。その後、折立先生と僕はそれぞれ3面指しで6枚落ち指導対局を行う。あとの子どもたちは、自由対局と福山先生、鯉島先生による個人指導です。
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