巖ちゃんの日々是将棋

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8月1日(土)午後からは「山科・小野将棋教室」を開講。大盤講座は「第23期銀河戦・先手・羽生善治名人VS後手・佐藤天彦八段」の対戦を鑑賞。羽生名人にとっては珍しい相振り飛車で対峙。後手の穴熊に対し、先手が端から仕掛ける。その後お互いに陣形を整える。中盤で先手が危険な場所に近づいた「3九玉」をとがめた後手の「2七香」が好手となる。これを境に後手が「王は下段に落とせ」の格言を地で行く攻め見せ、先手玉を寄せ切った一局でした。
今日は、通常の対局角による対戦に加え、山科支部副支部長の折立冨美男指導員に来ていただき、指導対局をお願いしました。1部では、中村8級を6枚落ちで3局。2部では、村上二段・野村初段と二面指し平手対局です。局後の解説もあり、勉強になったと思います。
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