巖ちゃんの日々是将棋

7月28日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターで「初めての将棋教室」。最初に25日~26日にかけて日本将棋連盟京都府支部連合会主催で開催しました「第1回夏休み将棋合宿in中川」の様子をお話しました。大盤講座は阪田進指導員と僕で解説。先手・植松1級VS後手・佐藤2級の棋譜を並べて解説。将棋の内容は、先手、四間飛車、後手、中飛車の相振り飛車の展開。先手が玉を囲う前に仕掛けたため、後手のペースになる。中盤に入ると、こんどは後手が駒損の攻めを敢行したため、形勢逆転。終盤では先手が堅実に後手玉を寄せ切りました。寄せ合いでは、「詰めろ」が続く手順を心掛けることが勉強になったと思います。
大盤講座のあと、初めての将棋教室は15回目。8枚落ちでの実戦指導です。「数の攻めで端を破る」「上手王の寄せ方」を身につけてもらう指導に心掛けました。勝ち味を覚えて将棋の楽しさを実感してもらいたいと思っています。
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