巖ちゃんの日々是将棋

7月21日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターで「初めての将棋教室」。最初に将棋界の話題です。本日から22日にかけて第56期王位戦七番勝負第2局(羽生善治王位VS広瀬章人八段)が有馬温泉「中の坊瑞苑」で開催。広瀬八段の巻き返しが注目されます。
今日は阪田進さんがお休みのため、大盤講座は僕一人です。角落ち指導対局をみなさんに見てもらいました。上手・菅井竜也四段(当時)VS下手・小野巖の棋譜を並べて解説。将棋の内容は、下手が迷わず三間飛車から銀冠の玉を囲う。上手が居飛車から金を繰り出し打開を狙うも、うまく対応し振り飛車の捌きが成功。終盤の寄せも的確に出来た角落ち戦としての会心譜と自負しています。
大盤講座のあとは、詰将棋を3問出題し頭の体操です。初めての将棋教室は14回目。「囲いの悪形」と「美濃囲いの崩し方」の解説です。今日は思いのほか時間がかかり出来なかったが、次回は、8枚落ちでの実戦指導で、「数の攻めで端を破る」「上手王の寄せ方」を身につけて、勝ち味を覚えて将棋の楽しさを実感してもらいたいと思っています。
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