巖ちゃんの日々是将棋

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7月13日(月)は大宅児童館での「大宅こども将棋教室」です。今期8回目の開講日。33名が受講。今日の大盤講座は「終局の形をおぼえる」の第2弾として、駒数の多い1手詰め・3手詰め将棋問題を出題。符号で答えてもらいました。その後、折立先生と僕はそれぞれ4面指しで6~8枚落ち指導対局を行う。あとの子どもたちは、自由対局と福山・澤・鯉島の3先生による実戦指導です。
最後に、将棋教室で守るべき約束を再度話しました。
1、将棋の用具を大切にする。特に、駒の仕舞い方については、初形に駒を並べて駒の種類を確認してから駒箱に仕舞うこと。
2、大盤将棋講座や将棋対局では、真面目に集中して考えましょう。みんなが将棋を学ぶ姿勢を示してくれれば、棋力向上が図れて、楽しい将棋教室になるように先生も指導に力を注ぎ頑張ります。今回は、話を聴く姿勢を示してくれました。毎回、今日のように真面目に将棋に取り組んでもらいたいものです。
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