巖ちゃんの日々是将棋

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7月4日(土)午前中は「 ももやまこども将棋教室」第6回目の開講日です。大盤講座は「駒の取り方」「受けの手筋」についての解説と実戦で役立つ考え方を話しました。その後は、おまちかねの「対局カードによる駒落ち対戦」のスタートです。並行して2枚落ち指導対局も行う。それと今日は昇級者が8名です。清水空雅初段が8連勝の成績で待望の二段に昇段。エマミ貴也9級は4連勝で8級に、服部篤志10級は3連勝で9級に、曽我春太郎12級も3連勝で11級に、大野雄希12級も3連勝で11級に、原俊眞17級も3連勝で16級に、村田泰徹17級も3連勝で16級に、川上快青17級も3連勝で16級にそれぞれ昇級。おめでとう。よく頑張りました。
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13時30分からは、山科・小野将棋教室。大盤講座は第26回アマ竜王戦決勝・先手・渡辺誠(神奈川)VS後手・吉本悠太(東京)の棋譜を並べて鑑賞しました。将棋の内容は、先手が居飛車穴熊に対し、後手は四間飛車穴熊で対峙。双方とも負けたくない腰を落とした将棋になったが、先手が角頭を狙い先攻するも角交換からの後手の指し方が絶妙。先手の受けに対し後手の攻めの構図から終盤に入る。終盤での寄せで先手の攻めが切れ模様になり後手が勝ち切った一局でした。21歳同士の186手に及ぶ長手数の大熱戦で、吉本さんが史上最年少でアマ竜王戦全国大会優勝の栄誉に輝きました。
大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の村上1級・藤戸初段に2枚落ちでの指導。2部では長澤2級に2枚落ちで、西田三段に平手での指導です。
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