巖ちゃんの日々是将棋

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6月13日(土)は、ひと・まち交流館京都において「文部科学大臣杯第11回小・中学校将棋団体戦京都府大会」を開催しました。参加チームは、小学校…19チーム、中学校…20チーム、計…39チーム(117名)。本大会は、9時30分より、日本将棋連盟京都府連・吉村幸夫幹事長の司会でスタート。先ず最初に、主催者を代表して小野巖会長より開会の挨拶。開会の挨拶の中で、京都府連独自の将棋普及活動として、将棋を通じた「町おこし」夏休み将棋合宿in中川の開催PRを行いました。「日程は、7月25日~26日の1泊2日。会場は、北山杉の里「中川」です。休校中の中川小学校の教室・体育館などを活用。恵まれた自然環境の中で、将棋に親しみ、楽しむ時間の提供と、プロ棋士、将棋指導員、中川地域の方々とのふれあい交流の体験を通して、こどもたちの健全育成、中川地域の活性化に繋がればと思っています。詳細は案内チラシをご覧ください。」
続いて、プロ棋士(畠山成幸七段・野間俊克六段)及び運営役員の紹介。最後に、競技規定、ルール説明を西澤保副会長より詳細に説明。対局のトラブルを避ける為、運営役員が見回り、終局後は対局テーブルから速やかに離れることを徹底。引率者、保護者の方にもマナーを守るように呼びかけ、トラブル防止に努めました。
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9時50分に、いよいよ予選リーグ1回戦の開始です。予選リーグ戦、決勝トーナメント戦とも持ち時間は各20分切れ負けです。但し、準決勝・決勝戦の持ち時間は各15分、切れたら以後一手30秒の秒読みとしました。予選リーグ3回戦はシャッフル方式を取り入れ、4チーム1組で2勝通過、2敗失格です。2回戦が終了し予選リーグ戦敗退チームを優先して指導対局の受付を行い、それぞれ5面指しでの指導対局をお願いしました。
午後1時からは、決勝トーナメント戦です。特に、準決勝は西日本大会出場の代表権をかけて熱気ムンムンの中で大熱戦が展開されました。それと並行して、指導対局も引き続き行い、53名のこどもたちが指導対局を受けることが出来ました。また局後のコメントもいただき、大変満足の様子でした。
表彰式のあとは、記念写真を撮りました。
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結果は
<小学校>
優勝・・・「洛南高等学校附属小学校」(井上翼、吉沢志晃、菊池浩嗣)・・・西日本大会への代表権獲得(2年連続優勝)
準優勝・・「京都市立桃山小学校」(牧田翔吾、溝口遼人、関萌々太)・・・西日本大会への代表権獲得
三位・・・「京都市立開睛小学校」、「京都市立陵ヶ岡小学校B」
<中学校>
優勝・・・「洛南高等学校附属中学校A」(上田淳帆、一瀬智生、水原朔)・・・ 西日本大会への代表権獲得
準優勝・・「東山中学校A」(澤田琢、長谷川尚輝、福間良太朗)・・・・・西日本大会への代表権獲得
三位・・・「京都府立洛北高等学校附属中学校」、「宇治市立西宇治中学校A」となりました。
代表権を獲得されたチームは、7月25日(土)に尼崎市中小企業センターで開催される西日本大会に出場します。京都府代表として活躍を期待しています。
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