巖ちゃんの日々是将棋

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5月31日(日)は、第28回アマチュア竜王戦 京都府大会を「ひと・まち交流館 京都」3階第4.5会議室で開催しました。主催は、読売新聞社・日本将棋連盟京都府支部連合会です。参加者は、82名(京都府北部地区予選大会・4月19日舞鶴で開催・参加者27名含む)定刻の9時30分より吉村幹事長の司会により開会。小野会長の開会挨拶のあと、審判にお越しいただいている中尾修七段ご挨拶、運営役員の紹介、続いて西澤副会長より競技規定の説明です。対局は、総平手、2勝通過2敗失格の予選後、決勝トーナメント戦を行う。予選リーグ戦及び決勝トーナメント戦での持ち時間は各25分切れ負け(チェスクロック使用)です。但し、準決勝及び決勝は、各15分以後一手30秒の秒読みとする。その他は、原則として日本将棋連盟採用のルールを適用。持将棋は27点制を採用。その他問題が生じた時は、すべて審判の判定に従う。それと、予選リーグ戦の1勝1敗同士の勝負は、シャッフル方式を採用。
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9時40分には、いよいよ予選1回戦のスタートです。今回、優勝までの対局は予選リーグ戦で2~3回、決勝トーナメント戦で5回と、レベルの高い大会で合計7回を戦う長丁場の体力勝負です。決勝トーナメント戦2回戦には京都府北部地区代表選手2名を招待しシード。今大会で、初めて千日手が3局も現れました。双方の残り時間にそれぞれ5分をプラスして先後入れ替えで指し直しとしました。京都山科支部からは5名が出場。うち3名が予選リーグを突破し決勝トーナメントへ駒を進めた。その中で、藤井奈々さんが3位入賞、小森敦也君がベスト8の大健闘の素晴らしい戦いぶりでした。
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決勝戦は、前年度優勝の小林康太郎さんと銭本幹生さん(元奨励会2級)の強豪同士の大熱戦となりました。結果は、秒読みの中、銭本さんが小林さんの攻めを受け切り初優勝。銭本さんには、6月19日~21日東京で開催の全国大会に京都府代表として出場していただきます。健闘を期待しています。
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<結果>
優勝・・・・・銭本幹生(京都府代表・全国大会出場)
準優勝・・小林康太郎
三位・・・・上田 洋
三位・・・・藤井奈々
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