巖ちゃんの日々是将棋

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5月30日(土)午前中は第24回 ももやまこども将棋教室の第3回開講日です。最初に、本日より受講の山田祥晴君をみんなに紹介。これで受講生は40名です。続いて、6月6日(土)開催の「大宅三世代交流将棋教室」、6月13日(土)開催の「文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦」、7月25日(土)~26日(日)開催の「夏休み将棋合宿in中川」の将棋イベントの案内をし、奮っての参加を呼びかけました。
大盤講座は、歩の手筋(突き捨ての歩・成り捨ての歩・タタキの歩・連打の歩)の解説を行う。「将棋の駒の半数近くが歩です。歩をうまく使うことが将棋上達には欠かせません。「この形ならこの手が筋だ」と分かるように、いろんな手筋を理解しましょう。その後、3面指し(二枚落ち・六枚落ち・六枚落ち)での級認定対局を実施。木下博視先生には初心者の指導と自由対局の手合いをお願いしました。第4回目の6月20日(土)より、おまちかねの「対局カードによる駒落ち対戦」を実施していきます。
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13時30分からは、山科・小野将棋教室。大盤講座は、現役棋士が選んだ2014年度ベスト対局の第1位、第62期王座戦(羽生善治王座VS豊島将之七段)第5局の棋譜を並べて鑑賞しました。将棋の内容は、横歩取りの出だしから、居飛車(矢倉囲い)対振り飛車(美濃囲い)の対抗形の展開となり、終盤では一手指したほうが良く見える白熱した将棋で、見ごたえがありました。結果は、土俵際で羽生王座が踏みとどまり、王座のタイトル防衛を果たした一局でした。
大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の田中夏生7級、中村優仁8級、高山結衣9級、松村朔弥11級に6 枚落ちでの指導。2部では野口悠星二段に平手での指導です。それと、1部の小川永瑚1級が7連勝の成績で待望の初段に昇級。おめでとう。これからも更なる目標を持って精進を続けましょう。
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