巖ちゃんの日々是将棋

5月27日(水)午後より「京都市みぶ身体障害者福祉会館」へ出向く。平成27年度2回目の将棋講座です。受講者は7名。今期より、折立冨美男将棋指導員と2人体制で指導対局を重点的に行う方針です。
大盤講座は、歩の手筋(突き捨ての歩・成り捨ての歩・タタキの歩・連打の歩・焦点の歩・継ぎ歩、垂れ歩・ダンスの歩)の解説を行う。「この形ならこの手が筋だ」と見た瞬間に第一感が先に働くようになってもらいたいです。小休止のあと、折立さんに4面指し(角落ち・二枚落ち・六枚落ち・六枚落ち)での指導対局をお願いして、僕は3面指し(飛車落ち・二枚落ち・四枚落ち)での指導対局を行いました。対局していて感じたことは、下手には駒損せずに玉をしっかりと囲ってから攻めの体制を作り、上手を困らせるような指し方を身につけてもらいたいです。
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