巖ちゃんの日々是将棋

4月28日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」です。今回は京都山科支部幹事長の阪田進さんに応援をお願いしました。
大盤講座は、先手・馬場3級VS後手・鳴田3級の対戦を小野と阪田で解説。序盤は、先手、後手ともに玉を美濃に囲い中飛車で対峙。中盤に入り、先手の5五歩に対し、後手は同歩と取らなかったことから、先手に5四歩と取り込まれ、一気に先手が主導権を握る。先手優勢のまま終盤戦に突入。駒得の先手は丁寧な受けで後手に何もさせず、堅実に後手玉を寄せ切った一局でした。後手の五筋での対応がまずく、イッペンに棋勢を損ねた将棋でした。次に詰将棋(3手詰め問題)を出題。初めての将棋教室は4回目。「合い駒をして王手を遮る」「詰みについて」「簡単な3手詰め、1手詰めの理解」について解説する。
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