巖ちゃんの日々是将棋

4月21日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」です。今回は京都山科支部顧問の岩井眷ニさんに応援をお願いしました。
大盤講座は、先手・孫井1級VS後手・脇田初段の対戦を小野と岩井で解説。先手の四間飛車に対し、後手は居飛車舟囲いで対峙。先手が手損を繰り返している間に、後手は十分な態勢を整える。中盤に入り、先手の強引な捌きを、後手が駒得で対応。後手優勢のまま終盤戦に突入。後手の丁寧な受けで先手の攻めは切れ筋になり、後手が反撃。堅実に先手玉を寄せ切った一局でした。後手の駒得が大きく物を言い、先手の捌きが不発に終わった将棋で後手の会心譜。次に詰将棋(3手詰め問題)を出題。初めての将棋教室は「持ち駒を打つ」「駒が成る」「王手について」について解説する。
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://ganchansyougi.blog72.fc2.com/tb.php/2637-81b3311a